論文の概要: CLIPO: Contrastive Learning in Policy Optimization Generalizes RLVR
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.10101v1
- Date: Tue, 10 Mar 2026 17:59:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-12 16:22:32.638221
- Title: CLIPO: Contrastive Learning in Policy Optimization Generalizes RLVR
- Title(参考訳): CLIPO: 政策最適化における対照的な学習がRLVRを一般化
- Abstract要約: RLVRによる強化学習は大規模言語モデル(LLM)の推論能力を大幅に向上させた。
プロセスに反するが結果の正しいロールアウトのトレーニングは、幻覚と回答コピーにつながる可能性がある。
RLVRプロセスの一般化のために,コントラスト学習機構を政策最適化(CLIPO)に組み込んだ。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.821950260274066
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reinforcement Learning with Verifiable Rewards (RLVR) has significantly advanced the reasoning capacity of Large Language Models (LLMs). However, RLVR solely relies on final answers as outcome rewards, neglecting the correctness of intermediate reasoning steps. Training on these process-wrong but outcome-correct rollouts can lead to hallucination and answer-copying, severely undermining the model's generalization and robustness. To address this, we incorporate a Contrastive Learning mechanism into the Policy Optimization (CLIPO) to generalize the RLVR process. By optimizing a contrastive loss over successful rollouts, CLIPO steers the LLM to capture the invariant structure shared across correct reasoning paths. This provides a more robust cross-trajectory regularization than the original single-path supervision in RLVR, effectively mitigating step-level reasoning inconsistencies and suppressing hallucinatory artifacts. In experiments, CLIPO consistently improves multiple RLVR baselines across diverse reasoning benchmarks, demonstrating uniform improvements in generalization and robustness for policy optimization of LLMs. Our code and training recipes are available at https://github.com/Qwen-Applications/CLIPO.
- Abstract(参考訳): Reinforcement Learning with Verifiable Rewards (RLVR) は、Large Language Models (LLM) の推論能力を大幅に向上させた。
しかし、RLVRは結果の報酬として最終回答にのみ依存しており、中間的推論ステップの正しさを無視している。
これらのプロセスに反するが結果の正しいロールアウトのトレーニングは幻覚と回答のコピーを引き起こし、モデルの一般化と堅牢性を著しく損なう。
これを解決するために、RLVRプロセスの一般化のために、コントラスト学習機構をポリシー最適化(CLIPO)に組み込む。
ロールアウトの成功に対して対照的な損失を最適化することにより、CLIPOはLLMを操り、正しい推論パス間で共有される不変構造をキャプチャする。
これにより、RLVRにおける元のシングルパス監視よりも堅牢なクロス軌道規則化が実現し、ステップレベルの推論の不整合を効果的に軽減し、幻覚的アーティファクトを抑制することができる。
実験では、CLIPOは様々な推論ベンチマークで複数のRLVRベースラインを一貫して改善し、LLMのポリシー最適化における一般化とロバスト性を均一に改善した。
私たちのコードとトレーニングのレシピはhttps://github.com/Qwen-Applications/CLIPOで公開されています。
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