論文の概要: RAGPerf: An End-to-End Benchmarking Framework for Retrieval-Augmented Generation Systems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.10765v1
- Date: Wed, 11 Mar 2026 13:41:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-12 16:22:32.968879
- Title: RAGPerf: An End-to-End Benchmarking Framework for Retrieval-Augmented Generation Systems
- Title(参考訳): RAGPerf:Retrieval-Augmented Generation Systemsのためのエンドツーエンドベンチマークフレームワーク
- Abstract要約: 本稿では,RAGパイプラインのシステム動作を特徴付けるフレームワークであるRAGPerfを提案する。
RAGPerfは、RAGワークフローを、埋め込み、インデックス付け、検索、再ランク付け、生成という、いくつかのモジュラーコンポーネントに分離する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.746258032881238
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: We present the design and implementation of a RAG-based AI system benchmarking (RAGPerf) framework for characterizing the system behaviors of RAG pipelines. To facilitate detailed profiling and fine-grained performance analysis, RAGPerf decouples the RAG workflow into several modular components - embedding, indexing, retrieval, reranking, and generation. RAGPerf offers the flexibility for users to configure the core parameters of each component and examine their impact on the end-to-end query performance and quality. RAGPerf has a workload generator to model real-world scenarios by supporting diverse datasets (e.g., text, pdf, code, and audio), different retrieval and update ratios, and query distributions. RAGPerf also supports different embedding models, major vector databases such as LanceDB, Milvus, Qdrant, Chroma, and Elasticsearch, as well as different LLMs for content generation. It automates the collection of performance metrics (i.e., end-to-end query throughput, host/GPU memory footprint, and CPU/GPU utilization) and accuracy metrics (i.e., context recall, query accuracy, and factual consistency). We demonstrate the capabilities of RAGPerf through a comprehensive set of experiments and open source its codebase at GitHub. Our evaluation shows that RAGPerf incurs negligible performance overhead.
- Abstract(参考訳): 本稿では,RAGパイプラインのシステム動作を特徴付けるためのRAGPerf(RAGPerf)フレームワークの設計と実装について述べる。
詳細なプロファイリングと詳細なパフォーマンス分析を容易にするため、RAGPerfはRAGワークフローをいくつかのモジュールコンポーネント(埋め込み、インデックス付け、検索、リグレード、生成)に分離する。
RAGPerfは、各コンポーネントのコアパラメータを設定し、エンドツーエンドのクエリパフォーマンスと品質への影響を調べる柔軟性を提供する。
RAGPerfには、さまざまなデータセット(テキスト、pdf、コード、オーディオなど)、さまざまな検索と更新比率、クエリ分散をサポートすることで、現実世界のシナリオをモデル化するワークロードジェネレータがある。
RAGPerfは、異なる埋め込みモデル、LanceDB、Milvus、Qdrant、Chroma、Elasticsearchのような主要なベクトルデータベース、およびコンテンツ生成のための異なるLLMをサポートする。
パフォーマンスメトリクス(エンドツーエンドのクエリスループット、ホスト/GPUメモリフットプリント、CPU/GPU利用)と精度メトリクス(コンテキストリコール、クエリ精度、事実整合性)の収集を自動化する。
我々は、総合的な実験を通じてRAGPerfの能力を実証し、そのコードベースをGitHubでオープンソース化した。
我々の評価では、RAGPerfは無視できる性能のオーバーヘッドを発生させる。
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