論文の概要: PathGLS: Evaluating Pathology Vision-Language Models without Ground Truth through Multi-Dimensional Consistency
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.16113v1
- Date: Tue, 17 Mar 2026 04:25:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-18 17:42:07.100261
- Title: PathGLS: Evaluating Pathology Vision-Language Models without Ground Truth through Multi-Dimensional Consistency
- Title(参考訳): PathGLS:多次元整合性による地中真実のない病理視覚言語モデルの評価
- Abstract要約: VLM(Vision-Language Models)は、解釈可能な画像解析、自動レポート、スケーラブルな意思決定支援を可能にすることにより、計算病理学において大きな可能性を秘めている。
このギャップに対処するために,3次元にわたる病理VLMを評価する新しい基準フリー評価フレームワークPathGLSを提案する。
The Experiments on Quilt-1M, TCGA, REG2025, PathMMU and TCGA-Sarcoma datasets showed the superiority of PathGLS。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.13541624406203
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Vision-Language Models (VLMs) offer significant potential in computational pathology by enabling interpretable image analysis, automated reporting, and scalable decision support. However, their widespread clinical adoption remains limited due to the absence of reliable, automated evaluation metrics capable of identifying subtle failures such as hallucinations. To address this gap, we propose PathGLS, a novel reference-free evaluation framework that assesses pathology VLMs across three dimensions: Grounding (fine-grained visual-text alignment), Logic (entailment graph consistency using Natural Language Inference), and Stability (output variance under adversarial visual-semantic perturbations). PathGLS supports both patch-level and whole-slide image (WSI)-level analysis, yielding a comprehensive trust score. Experiments on Quilt-1M, TCGA, REG2025, PathMMU and TCGA-Sarcoma datasets demonstrate the superiority of PathGLS. Specifically, on the Quilt-1M dataset, PathGLS reveals a steep sensitivity drop of 40.2% for hallucinated reports compared to only 2.1% for BERTScore. Moreover, validation against expert-defined clinical error hierarchies reveals that PathGLS achieves a strong Spearman's rank correlation of $ρ=0.71$ ($p < 0.0001$), significantly outperforming Large Language Model (LLM)-based approaches (Gemini 3.0 Pro: $ρ=0.39$, $p < 0.0001$). These results establish PathGLS as a robust reference-free metric. By directly quantifying hallucination rates and domain shift robustness, it serves as a reliable criterion for benchmarking VLMs on private clinical datasets and informing safe deployment. Code can be found at: https://github.com/My13ad/PathGLS
- Abstract(参考訳): VLM(Vision-Language Models)は、解釈可能な画像解析、自動レポート、スケーラブルな意思決定支援を可能にすることにより、計算病理学において大きな可能性を秘めている。
しかし, 幻覚などの微妙な障害を識別できる信頼性の高い自動評価指標が欠如しているため, 臨床応用の幅は限られている。
このギャップに対処するために、我々は3次元にわたる病理的VLMを評価する新しい基準フリー評価フレームワークであるPathGLSを提案する。
PathGLSは、パッチレベルと全体滑り画像(WSI)レベルの解析の両方をサポートし、包括的な信頼スコアを得る。
The Experiments on Quilt-1M, TCGA, REG2025, PathMMU and TCGA-Sarcoma datasets showed the superiority of PathGLS。
具体的には、Quilt-1MデータセットでPathGLSは40.2%の急激な感度低下を示し、BERTScoreはわずか2.1%である。
さらに、専門家が定義した臨床エラー階層に対する検証の結果、PathGLS は Spearman のランク相関を$ρ=0.71$$$p < 0.0001$で達成し、Large Language Model (LLM) ベースのアプローチ(Gemini 3.0 Pro: $ρ=0.39$, $p < 0.0001$)を著しく上回っていることが明らかになった。
これらの結果は、PathGLSをロバストな参照フリー計量として確立する。
幻覚率とドメインシフトの堅牢性を直接定量化することにより、プライベートな臨床データセット上でVLMをベンチマークし、安全なデプロイメントを行うための信頼性の高い基準として機能する。
コードは、https://github.com/My13ad/PathGLSで参照できる。
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