論文の概要: Prompt Amplification and Zero-Shot Late Fusion in Audio-Language Models for Speech Emotion Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.23057v1
- Date: Tue, 24 Mar 2026 10:55:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-25 19:53:37.439521
- Title: Prompt Amplification and Zero-Shot Late Fusion in Audio-Language Models for Speech Emotion Recognition
- Title(参考訳): 音声感情認識のための音声言語モデルにおけるプロンプト増幅とゼロショットレイトフュージョン
- Abstract要約: ZS-Fuseは、デュアルエンコーダALMからのゼロショット感情推定とスペシャリストFMを組み合わせたレイトフュージョン方式である。
3つのデュアルエンコーダALMと2つのFMでZS-Fuseを評価し,SOTAベースラインに対する改善点を報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.565947624283521
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Audio-Language Models (ALMs) are making strides in understanding speech and non-speech audio. However, domain-specialist Foundation Models (FMs) remain the best for closed-ended speech processing tasks such as Speech Emotion Recognition (SER). Using ALMs for Zero-shot SER is a popular choice, but their potential to work with specialists to achieve state-of-the-art (SOTA) performance remains unexplored. We propose ZS-Fuse, a late-fusion method that combines zero-shot emotion estimates from a dual-encoder ALM with specialist FMs. To handle ambiguity in emotions and sensitivity to prompt choice, 1) we use a simple prompt ensemble and 2) suggest a novel technique called prompt amplification, which repeats audio and text queries to discover stronger zero-shot capabilities. We demonstrate the efficacy of our technique by evaluating ZS-Fuse with three dual-encoder ALMs and two FMs, and report improvements over SOTA baselines, such as WavLM-Large, on three speech emotion recognition datasets.
- Abstract(参考訳): 音声言語モデル(ALM)は、音声と非音声の理解に力を入れている。
しかし、ドメインスペシャリストのファンデーションモデル(FM)は、音声感情認識(SER)のような閉じた音声処理タスクに最適である。
ゼロショットSERにALMを使うことは一般的な選択であるが、最先端(SOTA)のパフォーマンスを達成するために専門家と協力する可能性はまだ明らかではない。
本稿では,デュアルエンコーダALMのゼロショット感情推定とスペシャリストFMを組み合わせたレイトフュージョン手法ZS-Fuseを提案する。
感情のあいまいさと選択を促すための敏感さに対処する。
1)簡単なプロンプトアンサンブルと
提案手法は,音声とテキストのクエリを繰り返すことで,より強力なゼロショット機能を実現する手法である。
本稿では、3つのデュアルエンコーダALMと2つのFMを用いたZS-Fuseの有効性を実証し、3つの音声感情認識データセット上でのWavLM-LargeなどのSOTAベースラインの改善について報告する。
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