論文の概要: ColBERT-Att: Late-Interaction Meets Attention for Enhanced Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.25248v1
- Date: Thu, 26 Mar 2026 09:51:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-27 20:52:48.223218
- Title: ColBERT-Att: Late-Interaction Meets Attention for Enhanced Retrieval
- Title(参考訳): ColBERT-Att: 遅延インタラクションが検索の強化に留意
- Authors: Raj Nath Patel, Sourav Dutta,
- Abstract要約: この研究はColBERT-Attを提案し、注意機構を遅延相互作用フレームワークに明示的に統合し、検索性能を向上する。
ColBERT-Att の実証評価では、MS-MARCO や BEIR や LoTTE のベンチマークデータセットでのリコール精度の改善が示されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.9253839262300687
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Vector embeddings from pre-trained language models form a core component in Neural Information Retrieval systems across a multitude of knowledge extraction tasks. The paradigm of late interaction, introduced in ColBERT, demonstrates high accuracy along with runtime efficiency. However, the current formulation fails to take into account the attention weights of query and document terms, which intuitively capture the "importance" of similarities between them, that might lead to a better understanding of relevance between the queries and documents. This work proposes ColBERT-Att, to explicitly integrate attention mechanism into the late interaction framework for enhanced retrieval performance. Empirical evaluation of ColBERT-Att depicts improvements in recall accuracy on MS-MARCO as well as on a wide range of BEIR and LoTTE benchmark datasets.
- Abstract(参考訳): 事前訓練された言語モデルからのベクトル埋め込みは、知識抽出タスクの多岐にわたるニューラル情報検索システムのコアコンポーネントを形成する。
ColBERTで導入された遅延インタラクションのパラダイムは、実行効率とともに高い精度を示している。
しかし、現在の定式化は、クエリとドキュメントの用語の注意重みを考慮せず、それら間の類似点の「重要」を直感的に捉え、クエリとドキュメント間の関連性をよりよく理解する可能性がある。
この研究はColBERT-Attを提案し、注意機構を遅延相互作用フレームワークに明示的に統合し、検索性能を向上する。
ColBERT-Att の実証評価では、MS-MARCO や BEIR や LoTTE のベンチマークデータセットでのリコール精度の改善が示されている。
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