論文の概要: RealBirdID: Benchmarking Bird Species Identification in the Era of MLLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.27033v1
- Date: Fri, 27 Mar 2026 22:58:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-31 23:18:44.744117
- Title: RealBirdID: Benchmarking Bird Species Identification in the Era of MLLMs
- Title(参考訳): RealBirdID:MLLM時代の鳥類種同定のベンチマーク
- Abstract要約: 野生の鳥の微細な種は、単一の画像からしばしば発見できない。
我々はRealBirdIDベンチマークを提案する: 鳥の画像を考えると、システムは種で答えるか、具体的、エビデンスに基づく理論的根拠で答えるべきである。
各属について、データセットは、ラベル付き有理数を持つ計算不可能な例からなる検証スプリットを含み、明確な答え可能なインスタンスのコンパニオンセットと組み合わせられる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.24879709845471
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Fine-grained bird species identification in the wild is frequently unanswerable from a single image: key cues may be non-visual (e.g. vocalization), or obscured due to occlusion, camera angle, or low resolution. Yet today's multimodal systems are typically judged on answerable, in-schema cases, encouraging confident guesses rather than principled abstention. We propose the RealBirdID benchmark: given an image of a bird, a system should either answer with a species or abstain with a concrete, evidence-based rationale: "requires vocalization," "low quality image," or "view obstructed". For each genus, the dataset includes a validation split composed of curated unanswerable examples with labeled rationales, paired with a companion set of clearly answerable instances. We find that (1) the species identification on the answerable set is challenging for a variety of open-source and proprietary models (less than 13% accuracy for MLLMs including GPT-5 and Gemini-2.5 Pro), (2) models with greater classification ability are not necessarily more calibrated to abstain from unanswerable examples, and (3) that MLLMs generally fail at providing correct reasons even when they do abstain. RealBirdID establishes a focused target for abstention-aware fine-grained recognition and a recipe for measuring progress.
- Abstract(参考訳): 野生のきめ細かい鳥の種を識別することは、単一の画像からしばしば発見できない:キーキューは非視覚的(例えば、声化)、または隠蔽、カメラアングル、解像度の低さによって隠蔽される。
しかし、今日のマルチモーダルシステムは、通常、答え可能な、スキーマ内のケースで判断され、原則化された棄権よりも自信ある推測を奨励する。
鳥の画像が与えられたら、システムは種に答えるか、具体的かつエビデンスに基づく論理的根拠("requires vocalization"、"low quality image"、"view obstructed")で答えるべきである。
各属について、データセットは、ラベル付き有理数を持つ計算不可能な例からなる検証スプリットを含み、明確な答え可能なインスタンスのコンパニオンセットと組み合わせられる。
その結果,(1)解答可能な集合上の種同定は,GPT-5やGemini-2.5 Proを含むMLLMの精度が13%未満で,(2)分類能力の高いモデルは,予測不可能な例を抑えるために必ずしも校正されていないこと,(3)MLLMが棄却された場合でも,一般的には正しい理由を与えることができないこと,など,様々なオープンソースおよびプロプライエタリなモデルにおいて困難であることが判明した。
RealBirdIDは、吸収を意識した微粒な認識のための焦点と、進捗を測定するためのレシピを確立する。
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