論文の概要: HISA: Efficient Hierarchical Indexing for Fine-Grained Sparse Attention
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.28458v2
- Date: Wed, 01 Apr 2026 12:42:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-02 16:44:31.61478
- Title: HISA: Efficient Hierarchical Indexing for Fine-Grained Sparse Attention
- Title(参考訳): HISA:細粒度スパース注意のための効率的な階層的索引付け
- Abstract要約: HISA (Hierarchical Indexed Sparse Attention) は、平らなトークンスキャンから2段階の階層的な手順に検索パスを書き換える。
カーネルレベルのベンチマークでは、HISAは64Kコンテキストでの高速化を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 62.79085204939384
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Token-level sparse attention mechanisms, exemplified by DeepSeek Sparse Attention (DSA), achieve fine-grained key selection by scoring every historical key for each query through a lightweight indexer, then computing attention only on the selected subset. While the downstream sparse attention itself scales favorably, the indexer must still scan the entire prefix for every query, introducing an per-layer bottleneck that grows prohibitively with context length. We propose HISA (Hierarchical Indexed Sparse Attention), a plug-and-play replacement for the indexer that rewrites the search path from a flat token scan into a two-stage hierarchical procedure: (1) a block-level coarse filtering stage that scores pooled block representations to discard irrelevant regions, followed by (2) a token-level refinement stage that applies the original indexer exclusively within the retained candidate blocks. HISA preserves the identical token-level top-sparse pattern consumed by the downstream Sparse MLA operator and requires no additional training. On kernel-level benchmarks, HISA achieves up to speedup at 64K context. On Needle-in-a-Haystack and LongBench, we directly replace the indexer in DeepSeek-V3.2 and GLM-5 with our HISA indexer, without any finetuning. HISA closely matches the original DSA in quality, while substantially outperforming block-sparse baselines.
- Abstract(参考訳): DeepSeek Sparse Attention (DSA) で実証されたトークンレベルのスパースアテンション機構は、軽量インデクサを通じて各クエリのすべての履歴キーをスコアし、選択したサブセットにのみ注意を演算することで、きめ細かいキー選択を実現する。
下流のスパースアテンション自体は好意的にスケールするが、インデクサはクエリ毎にプレフィックス全体をスキャンしなければならない。
HISA(Hierarchical Indexed Sparse Attention)は,フラットトークンスキャンからの検索パスを2段階の階層的な手順に書き換えるインデクサのプラグ・アンド・プレイの代替として,(1)非関連領域を破棄するためにプールブロック表現をスコアするブロックレベル粗いフィルタリングステージ,(2)元のインデクサを保持ブロック内でのみ適用するトークンレベル改良ステージを提案する。
HISAは、下流Sparse MLAオペレータが消費する同じトークンレベルのトップスパースパターンを保持し、追加のトレーニングを必要としない。
カーネルレベルのベンチマークでは、HISAは64Kコンテキストでの高速化を実現している。
Needle-in-a-HaystackとLongBenchでは、DeepSeek-V3.2とGLM-5のインデクサを直接HISAインデクサに置き換えます。
HISA はオリジナルの DSA の質と密に一致しているが、ブロックスパースベースラインは大幅に上回っている。
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