論文の概要: More Human, More Efficient: Aligning Annotations with Quantized SLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.00586v1
- Date: Wed, 01 Apr 2026 07:46:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-02 16:44:31.890696
- Title: More Human, More Efficient: Aligning Annotations with Quantized SLMs
- Title(参考訳): より人間的で効率的:量子化されたSLMでアノテーションを調整する
- Abstract要約: 大きな言語モデル(LLM)の能力は人間の能力より優れており、自動評価やアノテーションにLLMが広く採用されている。
本研究は,限定的な人間注釈データ上で1.7Bパラメータの量子化された小言語モデルを微調整し,高度に整列された決定論的評価器および注釈器として機能する可能性について検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.699569505613514
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: As Large Language Model (LLM) capabilities advance, the demand for high-quality annotation of exponentially increasing text corpora has outpaced human capacity, leading to the widespread adoption of LLMs in automatic evaluation and annotation. However, proprietary LLMs often exhibit systematic biases that diverge from human expert consensus, lacks reproducibility, and raises data privacy concerns. Our work examines the viability of finetuning a quantized Small Language Model of 1.7B parameter size on limited human-annotated data to serve as a highly aligned, deterministic evaluator and annotator. By implementing a custom, multi-dimensional rubric framework and simple augmentation and regularization techniques, the proposed approach achieves higher inter-annotator agreement (0.23 points increase in Krippendorff's $α$) than the best performing state-of-the-art proprietary LLM. We also demonstrate the generalizability of the proposed training pipeline on a separate emotion classification task. The results show that task-specific alignment and efficient 4-bit quantized fine-tuning provide superior open-source alternative to using proprietary models for evaluation and annotation. Our finetuning approach is publicly available at https://github.com/jylee-k/slm-judge.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Model)の能力が向上するにつれて、テキストコーパスが指数関数的に増加するという高品質なアノテーションの需要が人間の能力を上回っ、自動評価やアノテーションにLLMが広く採用されている。
しかしながら、プロプライエタリなLLMは、人間の専門家の合意から外れ、再現性に欠け、データのプライバシー上の懸念を提起する体系的なバイアスをしばしば示している。
本研究は,限定的な人間注釈データ上で1.7Bパラメータの量子化された小言語モデルを微調整し,高度に整列された決定論的評価器および注釈器として機能する可能性について検討する。
カスタムな多次元ルーブリックフレームワークと単純な拡張および正規化技術を実装することにより、提案手法は、最先端のプロプライエタリLCMよりも高いアノテータ間合意(0.23ポイントのKrippendorffの$α$の増加)を達成する。
また、個別の感情分類タスクにおいて、提案したトレーニングパイプラインの一般化可能性を示す。
その結果,タスク固有のアライメントと効率的な4ビット量子化ファインタニングが,評価やアノテーションに独自のモデルを使用するよりも優れたオープンソースを提供することがわかった。
私たちの微調整アプローチはhttps://github.com/jylee-k/slm-judge.comで公開されています。
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