論文の概要: Analysis of LLM Performance on AWS Bedrock: Receipt-item Categorisation Case Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.01615v1
- Date: Thu, 02 Apr 2026 04:50:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-03 14:21:10.359527
- Title: Analysis of LLM Performance on AWS Bedrock: Receipt-item Categorisation Case Study
- Title(参考訳): AWSベッドロックにおけるLCM性能の分析:Receipt-item分類ケーススタディ
- Abstract要約: 本稿では,大規模言語モデル(LLM)の体系的,費用対効果を考慮した評価について述べる。
私たちはAWS Bedrockで利用可能な4つの命令チューニングモデルを比較した。
実験の結果,Claude 3.7 Sonnetは分類精度とコスト効率のバランスが最も良好であることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.135480880299378
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: This paper presents a systematic, cost-aware evaluation of large language models (LLMs) for receipt-item categorisation within a production-oriented classification framework. We compare four instruction-tuned models available through AWS Bedrock: Claude 3.7 Sonnet, Claude 4 Sonnet, Mixtral 8x7B Instruct, and Mistral 7B Instruct. The aim of the study was (1) to assess performance across accuracy, response stability, and token-level cost, and (2) to investigate what prompting methods, zero-shot or few-shot, are especially appropriate both in terms of accuracy and in terms of incurred costs. Results of our experiments demonstrated that Claude 3.7 Sonnet achieves the most favourable balance between classification accuracy and cost efficiency.
- Abstract(参考訳): 本稿では,大規模言語モデル (LLM) の系統的, 費用面を考慮した評価を行い, 生産指向の分類フレームワーク内でのレシート・イテムの分類について述べる。
私たちはAWS Bedrockで利用可能な4つの命令チューニングモデルを比較した。
本研究の目的は,(1) 精度, 応答安定性, トークンレベルのコストに対する性能評価を行い, (2) 精度, コストの両面で, ゼロショット, 少数ショットの促進方法が特に適切かを検討することである。
実験の結果,Claude 3.7 Sonnetは分類精度とコスト効率のバランスが最も良好であることがわかった。
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