論文の概要: NativeTernary: A Self-Delimiting Binary Encoding with Unary Run-Length Hierarchy Markers for Ternary Neural Network Weights, Structured Data, and General Computing Infrastructure
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.03336v2
- Date: Wed, 08 Apr 2026 03:25:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-09 14:06:04.995386
- Title: NativeTernary: A Self-Delimiting Binary Encoding with Unary Run-Length Hierarchy Markers for Ternary Neural Network Weights, Structured Data, and General Computing Infrastructure
- Title(参考訳): NativeTernary: ニューラルネットワークの3次重み、構造化データ、一般コンピューティングインフラストラクチャのための、Unary Run-Length Hierarchy Markerによる自己決定型バイナリエンコーディング
- Abstract要約: NativeTernaryは、GGUF Q2_Kの1.31倍、GGUF int8の4.0倍の3次重みを符号化している。
デコーダは10行のステートレスステートマシンであり、ビットストリームの破損に耐性がある。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: BitNet b1.58 (Ma et al., 2024) demonstrates that large language models can operate entirely on ternary weights {-1, 0, +1}, yet no native binary wire format exists for such models. NativeTernary closes this gap. Benchmarked against GGUF on the real BitNet b1.58 2B4T architecture (24 layers, ~170 tensors, 2B parameters): NativeTernary encodes ternary weights at exactly 2.000 bits per weight -- 1.31x smaller than GGUF Q2_K and 4.0x smaller than GGUF int8 -- while reducing boundary and framing overhead by 460x (91 bytes vs ~42KB of GGUF tensor headers). Encode throughput: 47--69 MB/s. Decode throughput: 35--45 MB/s on commodity hardware. The decoder is a 10-line stateless state machine resilient to bitstream corruption.
- Abstract(参考訳): BitNet b1.58 (Ma et al , 2024) は、大きな言語モデルは3次重み {-1, 0, +1} で完全に動作するが、そのようなモデルにはネイティブなバイナリワイヤ形式は存在しないことを示した。
NativeTernaryはこのギャップを埋める。
実際のBitNet b1.58 2B4Tアーキテクチャ(24層、170個のテンソル、2Bパラメータ):NativeTernaryは、GGUF Q2_Kより1.31x小さく、GGUF int8より4.0x小さく、境界とフレーミングオーバーヘッドを460x(GGUFテンソルヘッダの91バイト対 ~42KB)で符号化している。
エンコードスループット:47--69 MB/s、デコードスループット:35--45 MB/s。
デコーダは10行のステートレスステートマシンであり、ビットストリームの破損に耐性がある。
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