論文の概要: An Empirical Study on Influence-Based Pretraining Data Selection for Code Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.07769v1
- Date: Thu, 09 Apr 2026 03:48:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-10 18:34:05.679608
- Title: An Empirical Study on Influence-Based Pretraining Data Selection for Code Large Language Models
- Title(参考訳): コード大言語モデルに対する影響に基づく事前学習データ選択に関する実証的研究
- Abstract要約: 本稿では,プログラム関連データセットのコンテキストにおけるデータ影響スコアフィルタリングの有効性について検討する。
私たちは、1000億のコードトークンのデータセットで、スクラッチから10億のパラメータを持つCode-LLMを事前トレーニングします。
この結果から,検証-集合-ロスに基づくデータ影響スコアフィルタリングにより,モデルプログラミング性能が向上する可能性が示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.70386124413396
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent advancements in code large language models (Code-LLMs) have demonstrated remarkable capabilities in resolving programming related tasks. Meanwhile, researchers have recognized that the quality of pre-training data is crucial for improving LLM performance. However, most of the existing research on pre-training data filtering has focused on general datasets, and little attention for programming datasets. In this paper, we aim to address this gap by exploring the effectiveness of a widely used general data filtering technique, i.e., data-influence-score filtering, within the context of programming-related datasets. To this end, we first introduce a method for calculating data-influence-score for generative programming tasks which involves transforming a variety of downstream coding tasks into validation sets and using the models loss on these sets as a performance metric. Next, we pre-train a Code-LLMs with 1 billion parameters from scratch on a dataset of 100 billion code tokens. Based on it, we conduct an extensive empirical study to evaluate the effectiveness of data-influence-score filtering methods. Specifically, we examine how well this technique improves model performance, investigate how the characteristics of beneficial training data vary across different training stages and programming tasks, and assess the feasibility of prediction-based data-influence-score filtering method. Our findings show that data-influence-score filtering based on validation-set-loss can enhance models programming performance. Moreover, we observe that the criteria of beneficial training data differ significantly across various downstream programming tasks.
- Abstract(参考訳): コード大言語モデル(Code-LLM)の最近の進歩は、プログラミング関連のタスクを解く際、顕著な能力を示している。
一方、LLMの性能向上には事前学習データの品質が不可欠であると研究者は認識している。
しかしながら、事前トレーニングデータフィルタリングに関する既存の研究のほとんどは、一般的なデータセットに焦点を当てており、プログラミングデータセットにはほとんど注意を払っていない。
本稿では、プログラミング関連データセットのコンテキスト内で広く使われている汎用データフィルタリング手法、すなわち、データ影響スコアフィルタリングの有効性を探求することにより、このギャップに対処することを目的とする。
そこで本研究では,様々な下流コーディングタスクをバリデーションセットに変換し,それらのモデル損失を性能指標として利用する,生成プログラミングタスクのデータ影響スコアを計算する手法を提案する。
次に、1000億のコードトークンのデータセット上で、スクラッチから10億のパラメータを持つCode-LLMを事前トレーニングします。
そこで本研究では,データ・インフルエンス・スコア・フィルタリング手法の有効性を実験的に評価する。
具体的には,本手法がモデル性能をいかに向上させるかを検討するとともに,有益トレーニングデータの特徴が学習段階やプログラミングタスクによってどのように異なるかを検討するとともに,予測に基づくデータ影響スコアフィルタリング手法の有効性を評価する。
この結果から,検証-集合-ロスに基づくデータ影響スコアフィルタリングにより,モデルプログラミング性能が向上する可能性が示唆された。
さらに、様々な下流プログラミングタスクにおいて、有益トレーニングデータの基準が著しく異なることが観察された。
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