論文の概要: OmniJigsaw: Enhancing Omni-Modal Reasoning via Modality-Orchestrated Reordering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.08209v1
- Date: Thu, 09 Apr 2026 13:09:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-10 18:34:05.929238
- Title: OmniJigsaw: Enhancing Omni-Modal Reasoning via Modality-Orchestrated Reordering
- Title(参考訳): OmniJigsaw: Modality-Orchestrated ReorderingによるOmni-Modal Reasoningの強化
- Abstract要約: 我々は、時間的順序付けプロキシタスクに基づいて構築された汎用的な自己教師型フレームワークであるOmniJigsawを提案する。
クロスモーダル統合を強制するために、ジョイントモダリティ統合、サンプルレベルモダリティ選択、クリップレベルモダリティマスキングが使用される。
両モードのショートカット現象'を共同モダリティ統合で明らかにし,細粒度クリップレベルのモダリティマスキングがこの問題を緩和することを示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 53.30273345137238
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: To extend the reinforcement learning post-training paradigm to omni-modal models for concurrently bolstering video-audio understanding and collaborative reasoning, we propose OmniJigsaw, a generic self-supervised framework built upon a temporal reordering proxy task. Centered on the chronological reconstruction of shuffled audio-visual clips, this paradigm strategically orchestrates visual and auditory signals to compel cross-modal integration through three distinct strategies: Joint Modality Integration, Sample-level Modality Selection, and Clip-level Modality Masking. Recognizing that the efficacy of such proxy tasks is fundamentally tied to puzzle quality, we design a two-stage coarse-to-fine data filtering pipeline, which facilitates the efficient adaptation of OmniJigsaw to massive unannotated omni-modal data. Our analysis reveals a ``bi-modal shortcut phenomenon'' in joint modality integration and demonstrates that fine-grained clip-level modality masking mitigates this issue while outperforming sample-level modality selection. Extensive evaluations on 15 benchmarks show substantial gains in video, audio, and collaborative reasoning, validating OmniJigsaw as a scalable paradigm for self-supervised omni-modal learning.
- Abstract(参考訳): ビデオ音声理解と協調推論を同時に促進するオムニモーダルモデルに強化学習後パラダイムを拡張するために,時間的順序付けプロキシタスクに基づいて構築された汎用的な自己教師型フレームワークであるOmniJigsawを提案する。
シャッフルされた映像クリップの時間的再構成を中心に、このパラダイムは視覚信号と聴覚信号を戦略的に編成し、ジョイント・モダリティ・インテグレーション、サンプルレベル・モダリティ・セレクション、クリップレベル・モダリティ・マスキングの3つの戦略を通じて、クロスモーダル統合を強制する。
このようなプロキシタスクの有効性がパズルの品質に根本的に結びついていることを認識し、OmniJigsawの大規模な無注釈オムニモーダルデータへの効率的な適応を容易にする2段階の粗いデータフィルタリングパイプラインを設計する。
両モードのショートカット現象」を共同モダリティ統合において明らかにし, 細粒度なクリップレベルのモダリティマスキングは, サンプルレベルのモダリティ選択よりも優れており, この問題を緩和することを示した。
15のベンチマークによる大規模な評価では、ビデオ、オーディオ、協調推論が大幅に向上し、OmniJigsawを自己教師型オムニモーダル学習のスケーラブルなパラダイムとして検証している。
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