論文の概要: ks-pret-5m: a 5 million word, 12 million token kashmiri pretraining dataset
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.11066v1
- Date: Mon, 13 Apr 2026 06:46:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-14 20:13:16.36908
- Title: ks-pret-5m: a 5 million word, 12 million token kashmiri pretraining dataset
- Title(参考訳): ks-pret-5m:500万ワード、1200万トークンカシュミリ事前学習データセット
- Abstract要約: KS-PRET-5Mは、カシュミリ語で利用可能な最大の事前訓練データセットである。
単語は5,090,244 (5.09M)、文字は27,692,959 (27.6M)、語彙は295,433 (295.4K)である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: We present KS-PRET-5M, the largest publicly available pretraining dataset for the Kashmiri language, comprising 5,090,244 (5.09M) words, 27,692,959 (27.6M) characters, and a vocabulary of 295,433 (295.4K) unique word types. We assembled the dataset from two source classes: digitized archival and literary material, encompassing literature, news, biographies, novels, poetry, religious scholarship, and academic writing, recovered from the proprietary InPage desktop-publishing format using the converter of Malik~\cite{malik2024inpage}, and Unicode-native text collected from Kashmiri-language web sources. All text was processed through an eleven-stage cleaning pipeline that achieves a mean Kashmiri script ratio of 0.9965, reducing Devanagari contamination to 146 characters across the full dataset. We tokenized the dataset empirically using google/muril-base-cased, yielding a subword ratio of 2.383 tokens per word and a total of approximately 12.13 million subword tokens, substantially higher than prior estimates derived from non-Kashmiri Perso-Arabic analogues. KS-PRET-5M is released as a single continuous text stream under CC~BY~4.0 to support language model pretraining, tokenizer training, and computational linguistic research for Kashmiri.
- Abstract(参考訳): KS-PRET-5Mは,5,090,244 (5.09M) ワード,27,692,959 (27.6M) 文字,295,433 (295.4K) 独自の単語タイプからなる,カシュミリ語のための最大公用事前学習データセットである。
文献,ニュース,伝記,小説,詩,宗教学,学術的著作を包含するデジタルアーカイブと文学の2つのクラスからデータセットを収集し,Malik~\cite{malik2024inpage}のコンバータを用いて独自のInPageデスクトップ出版フォーマットから復元し,KashmiriのWebソースから収集したUnicodeネイティブテキストを収集した。
すべてのテキストは11段階のクリーニングパイプラインを通じて処理され、平均的なカシュミリ文字比率は0.9965であり、デバナガリの汚染は全データセットで146文字に減少した。
我々は,google/muril-base-casedを用いて,単語毎のサブワード比2.383トークンと約12.13万サブワードトークンを経験的にトークン化した。
KS-PRET-5Mは、CC~BY〜4.0の下で単一の連続テキストストリームとしてリリースされ、言語モデルの事前訓練、トークン化のトレーニング、カシミリのための計算言語研究をサポートする。
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