論文の概要: Designing Reliable LLM-Assisted Rubric Scoring for Constructed Responses: Evidence from Physics Exams
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.12227v1
- Date: Tue, 14 Apr 2026 03:04:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-15 19:11:32.209661
- Title: Designing Reliable LLM-Assisted Rubric Scoring for Constructed Responses: Evidence from Physics Exams
- Title(参考訳): 信頼性LLM型潤滑スコーリングによる構成応答設計:物理実験からの証拠
- Abstract要約: STEMアセスメントにおける学生の反応は手書きで、記号表現、計算、図表を組み合わせたものが多い。
大規模言語モデル(LLM)の最近の進歩は、AIによるスコアリングに注意を向けている。
本研究は, GPT-4o を用いた学部理科構築応答のAI支援スコアリングの信頼性について検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.6955250288861923
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Student responses in STEM assessments are often handwritten and combine symbolic expressions, calculations, and diagrams, creating substantial variation in format and interpretation. Despite their importance for evaluating students' reasoning, such responses are time-consuming to score and prone to rater inconsistency, particularly when partial credit is required. Recent advances in large language models (LLMs) have increased attention to AI-assisted scoring, yet evidence remains limited regarding how rubric design and LLM configurations influence reliability across performance levels. This study examined the reliability of AI-assisted scoring of undergraduate physics constructed responses using GPT-4o. Twenty authentic handwritten exam responses were scored across two rounds by four instructors and by the AI model using skill-based rubrics with differing levels of analytic granularity. Prompting format and temperature settings were systematically varied. Overall, human-AI agreement on total scores was comparable to human inter-rater reliability and was highest for high- and low-performing responses, but declined for mid-level responses involving partial or ambiguous reasoning. Criterion-level analyses showed stronger alignment for clearly defined conceptual skills than for extended procedural judgments. A more fine-grained, checklist-based rubric improved consistency relative to holistic scoring. These findings indicate that reliable AI-assisted scoring depends primarily on clear, well-structured rubrics, while prompting format plays a secondary role and temperature has relatively limited impact. More broadly, the study provides transferable design recommendations for implementing reliable LLM-assisted scoring in STEM contexts through skill-based rubrics and controlled LLM settings.
- Abstract(参考訳): STEMアセスメントにおける学生の反応は、しばしば手書きで、記号表現、計算、図形を組み合わせて、形式と解釈のかなりのバリエーションを生み出す。
学生の推論を評価することの重要性にもかかわらず、これらの反応は得点に時間がかかり、特に部分クレジットが必要な場合、レーダの不整合が生じる。
大規模言語モデル(LLM)の最近の進歩は、AIによるスコアリングに注意を向けている。
本研究は, GPT-4o を用いた学部理科構築応答のAI支援スコアリングの信頼性について検討した。
4人のインストラクターと、分析粒度の異なるスキルベースルーブリックを用いたAIモデルにより、2ラウンドで20件の真筆試験結果が得られた。
プロンプティング形式と温度設定は体系的に変化した。
総得点に対する人間とAIの合意は、人間の信頼性に匹敵するものであり、高いパフォーマンスと低パフォーマンスの反応では最も高かったが、部分的または曖昧な推論を含む中程度の反応では下がった。
基準レベルの分析では, 明らかに定義された概念的スキルに対して, 手続き的判断の延長よりも強いアライメントを示した。
よりきめ細かいチェックリストベースのルーブリックは、総合的なスコアに対する一貫性を改善した。
これらの結果は、信頼性の高いAI支援スコアリングは、主に明瞭で構造の良いルーリックに依存し、プロンプト形式は二次的な役割を担い、温度は比較的制限されていることを示唆している。
より広範に、この研究は、スキルベースルーブリックと制御されたLLM設定を通して、STEMコンテキストにおける信頼性の高いLLM支援スコアリングを実装するためのトランスファー可能な設計勧告を提供する。
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