論文の概要: Calibrated Confidence Estimation for Tabular Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.12491v1
- Date: Tue, 14 Apr 2026 09:16:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-15 19:11:32.370418
- Title: Calibrated Confidence Estimation for Tabular Question Answering
- Title(参考訳): 質問紙回答に対する校正信頼度推定
- Abstract要約: ECE 0.35-0.64 に対して、テキスト QA では 0.10-0.15 が報告されている)。
摂動二分法に対する一貫した自己評価は、両方のベンチマークと4つの完全にカバーされたモデル間で複製される。
構造を意識した再校正による二次貢献は、標準的なポストホック法よりもAUROCをパーセンテージポイントで改善する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly deployed for tabular question answering, yet calibration on structured data is largely unstudied. This paper presents the first systematic comparison of five confidence estimation methods across five frontier LLMs and two tabular QA benchmarks. All models are severely overconfident (smooth ECE 0.35-0.64 versus 0.10-0.15 reported for textual QA). A consistent self-evaluation versus perturbation dichotomy replicates across both benchmarks and all four fully-covered models: self-evaluation methods (verbalized, P(True)) achieve AUROC 0.42-0.76, while perturbation methods (semantic entropy, self-consistency, and our Multi-Format Agreement) achieve AUROC 0.78-0.86. Per-model paired bootstrap tests reject the null at p<0.001 after Holm-Bonferroni correction, and a 3-seed check on GPT-4o-mini gives a per-seed standard deviation of only 0.006. The paper proposes Multi-Format Agreement (MFA), which exploits the lossless and deterministic serialization variation unique to structured data (Markdown, HTML, JSON, CSV) to estimate confidence at 20% lower API cost than sampling baselines. MFA reduces ECE by 44-63%, generalizes across all four models on TableBench (mean AUROC 0.80), and combines complementarily with sampling: an MFA + self-consistency ensemble lifts AUROC from 0.74 to 0.82. A secondary contribution, structure-aware recalibration, improves AUROC by +10 percentage points over standard post-hoc methods.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLM) は、表形式の質問応答のためにますますデプロイされているが、構造化データのキャリブレーションはほとんど研究されていない。
本稿では,5つのフロンティアLCMと2つのタブ状QAベンチマークを対象とした5つの信頼度推定手法の体系的比較を行った。
ECE 0.35-0.64 に対して、テキスト QA では 0.10-0.15 が報告されている)。
一貫した自己評価対摂動二分法は、両ベンチマークおよび全完全カバーされた4つのモデルにまたがって複製される: 自己評価法(バーバル化、P(True))はAUROC 0.42-0.76、摂動法(セマンティックエントロピー、自己整合性、および我々のマルチフォーマット契約)はAUROC 0.78-0.86である。
モデル毎のブートストラップテストでは,Holm-Bonferroni補正後のp<0.001でnullが拒否され,GPT-4o-miniの3シードチェックでは,標準偏差は0.006に留まった。
本稿では,構造化データ(Markdown, HTML, JSON, CSV)に特有の損失のない,決定論的シリアライゼーションの変動を利用したMFA(Multi-Format Agreement)を提案する。
MFAはECEを44-63%削減し、TableBench(AUROC 0.80)の4モデル全てを一般化し、MFA+自己整合アンサンブルはAUROCを0.74から0.82に引き上げる。
構造を意識した再校正による二次貢献は、標準的なポストホック法よりもAUROCを+10ポイント向上させる。
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