論文の概要: Visual Preference Optimization with Rubric Rewards
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.13029v1
- Date: Tue, 14 Apr 2026 17:58:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-15 19:11:32.606547
- Title: Visual Preference Optimization with Rubric Rewards
- Title(参考訳): Rubric Rewardsによる視覚的嗜好の最適化
- Abstract要約: 本稿では,インスタンス固有のルーリックをベースとした優先最適化フレームワークであるrDPOを提案する。
公開報酬モデルベンチマークでは、ルーリックベースのプロンプトにより30B-A3Bの判定が大幅に改善され、GPT-5.4に近づいた。
包括的なベンチマークでスケーラビリティを評価する場合、rDPOは61.01に達し、スタイル制約付きベースライン(52.36)を著しく上回り、59.48ベースモデルを上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.826907231502663
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The effectiveness of Direct Preference Optimization (DPO) depends on preference data that reflect the quality differences that matter in multimodal tasks. Existing pipelines often rely on off-policy perturbations or coarse outcome-based signals, which are not well suited to fine-grained visual reasoning. We propose rDPO, a preference optimization framework based on instance-specific rubrics. For each image-instruction pair, we create a checklist-style rubric of essential and additional criteria to score responses from any possible policies. The instruction-rubric pool is built offline and reused during the construction of on-policy data. On public reward modeling benchmarks, rubric-based prompting massively improves a 30B-A3B judge and brings it close to GPT-5.4. On public downstream benchmarks, rubric-based filtering raises the macro average to 82.69, whereas outcome-based filtering drops it to 75.82 from 81.14. When evaluating scalability on a comprehensive benchmark, rDPO achieves 61.01, markedly outperforming the style-constrained baseline (52.36) and surpassing the 59.48 base model. Together, these results show that visual preference optimization benefits from combining on-policy data construction with instance-specific criterion-level feedback.
- Abstract(参考訳): 直接選好最適化(DPO)の有効性は、マルチモーダルタスクにおいて重要な品質差を反映した選好データに依存する。
既存のパイプラインは、しばしば政治外の摂動や粗い結果に基づく信号に頼っているが、それはきめ細かい視覚的推論には適していない。
本稿では,インスタンス固有のルーリックに基づく優先最適化フレームワークであるrDPOを提案する。
各イメージインストラクションペアに対して、本質的なチェックリストスタイルのルーリックと、可能なポリシから応答を評価するための追加の基準を作成します。
インストラクション・ルブリック・プールはオフラインで構築され、オン・ポリティクス・データの構築中に再利用される。
公開報酬モデルベンチマークでは、ルーリックベースのプロンプトにより30B-A3Bの判定が大幅に改善され、GPT-5.4に近づいた。
パブリックダウンストリームのベンチマークでは、ルーリックベースのフィルタリングはマクロ平均82.69に上昇し、結果ベースのフィルタリングは81.14から75.82に低下する。
包括的なベンチマークでスケーラビリティを評価する場合、rDPOは61.01に達し、スタイル制約付きベースライン(52.36)を著しく上回り、59.48ベースモデルを上回っている。
これらの結果から, オンラインデータ構築とインスタンス固有の基準レベルのフィードバックを組み合わせることにより, 視覚的嗜好最適化の利点が示された。
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