論文の概要: Complementing Self-Consistency with Cross-Model Disagreement for Uncertainty Quantification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.17112v1
- Date: Sat, 18 Apr 2026 19:00:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-21 21:52:52.339527
- Title: Complementing Self-Consistency with Cross-Model Disagreement for Uncertainty Quantification
- Title(参考訳): 不確実性定量化のためのクロスモデル診断による自己整合性補完
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、しばしば自信を持って不正確な応答を生成する。
AU(aleatoric uncertainty)を推定するための自己整合性は、モデルが過信されているときに崩壊する。
AUが低い場合, モデル間のセマンティックな不一致が, 正確な解に対して高いことを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.04503562937318
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) often produce confident yet incorrect responses, and uncertainty quantification is one potential solution to more robust usage. Recent works routinely rely on self-consistency to estimate aleatoric uncertainty (AU), yet this proxy collapses when models are overconfident and produce the same incorrect answer across samples. We analyze this regime and show that cross-model semantic disagreement is higher on incorrect answers precisely when AU is low. Motivated by this, we introduce an epistemic uncertainty (EU) term that operates in the black-box access setting: EU uses only generated text from a small, scale-matched ensemble and is computed as the gap between inter-model and intra-model sequence-semantic similarity. We then define total uncertainty (TU) as the sum of AU and EU. In a comprehensive study across five 7-9B instruction-tuned models and ten long-form tasks, TU improves ranking calibration and selective abstention relative to AU, and EU reliably flags confident failures where AU is low. We further characterize when EU is most useful via agreement and complementarity diagnostics.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、しばしば自信を持って不正確な応答を生じさせ、不確かさの定量化は、より堅牢な使用に対する潜在的な解決策の1つである。
近年の研究では, AU (aleatoric uncertainty) を推定するために, 自己整合性に依存しているが, このプロキシはモデルが過度に信頼され, サンプル間で同じ誤答が生じると崩壊する。
本研究では,AUが低い場合の誤答に対して,モデル間のセマンティックな不一致がより高いことを示す。
そこで我々は,ブラックボックス・アクセス・セッティングにおいて機能する認識の不確実性(EU)という用語を導入する。EUは,小規模でスケールの整合したアンサンブルから生成したテキストのみを使用し,モデル間およびモデル内シーケンス-セマンティック類似性のギャップとして計算される。
次に、総不確実性(TU)をAUとEUの和として定義する。
5つの7-9B命令チューニングモデルと10のロングフォームタスクに関する包括的な研究において、TUはAUに対するランクキャリブレーションと選択的棄権を改善し、EUはAUが低いという確実な失敗を確実にフラグ付けする。
合意と相補性診断を通じて、EUが最も有用である場合をさらに特徴付けます。
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