論文の概要: AutoPPA: Automated Circuit PPA Optimization via Contrastive Code-based Rule Library Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.18445v1
- Date: Mon, 20 Apr 2026 16:02:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-21 21:52:52.982555
- Title: AutoPPA: Automated Circuit PPA Optimization via Contrastive Code-based Rule Library Learning
- Title(参考訳): AutoPPA: コントラストコードに基づくルールライブラリ学習による自動回路PPA最適化
- Abstract要約: 完全自動化されたPPA最適化フレームワークであるAutoPPAを提案する。
鍵となる考え方は最適化ルールを自動的に生成し、最適解の探索を強化することである。
実験の結果、AutoPPAは手動最適化とSymRTLOとRTLRewriterの両方で性能が向上していることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.287908949214945
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Performance, power, and area (PPA) optimization is a fundamental task in RTL design, requiring a precise understanding of circuit functionality and the relationship between circuit structures and PPA metrics. Recent studies attempt to automate this process using LLMs, but neither feedback-based nor knowledge-based methods are efficient enough, as they either design without any prior knowledge or rely heavily on human-summarized optimization rules. In this paper, we propose AutoPPA, a fully automated PPA optimization framework. The key idea is to automatically generate optimization rules that enhance the search for optimal solutions. To do this, AutoPPA employs an Explore-Evaluate-Induce ($E^2I$) workflow that contrasts and abstracts rules from diverse generated code pairs rather than manually defined prior knowledge, yielding better optimization patterns. To make the abstracted rules more generalizable, AutoPPA employs an adaptive multi-step search framework that adopts the most effective rules for a given circuit. Experiments show that AutoPPA outperforms both the manual optimization and the state-of-the-art methods SymRTLO and RTLRewriter.
- Abstract(参考訳): 性能・電力・面積最適化(PPA)はRTL設計における基本的な課題であり、回路機能と回路構造とPPAメトリクスの関係を正確に理解する必要がある。
近年の研究では、LLMを用いてこのプロセスを自動化する試みが行われているが、フィードバックベースや知識ベースの手法は、事前の知識を持たない設計や、人間に要約された最適化ルールに大きく依存しているため、効率的ではない。
本稿では,完全に自動化されたPPA最適化フレームワークであるAutoPPAを提案する。
鍵となる考え方は最適化ルールを自動的に生成し、最適解の探索を強化することである。
これを実現するためにAutoPPAではExplore-Evaluate-Induce(E^2I$)ワークフローを採用している。
抽象化されたルールをより一般化するために、AutoPPAは、与えられた回路に対して最も効果的なルールを採用する適応的な多段階探索フレームワークを採用している。
実験の結果、AutoPPAは手動最適化とSymRTLOとRTLRewriterの両方で性能が向上していることがわかった。
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