論文の概要: Faithful Autoformalization via Roundtrip Verification and Repair
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.25031v1
- Date: Mon, 27 Apr 2026 22:26:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-29 16:49:17.617412
- Title: Faithful Autoformalization via Roundtrip Verification and Repair
- Title(参考訳): ラウンドトリップ検証と修復による忠実な自己形式化
- Abstract要約: そこで本研究では,地平線アノテーションを必要としないラウンドトリップ検証手法を提案する。
2つの形式化が一致するとき、これは忠実な形式化の証拠となる。
我々はClaude Opus 4.6 と GPT-5.2 を用いて150のトラフィックルールに対するアプローチを評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4403025166321017
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: When an LLM formalizes natural language, how do we know the output is faithful? We propose a roundtrip verification approach which does not require ground-truth annotations: formalize a statement, translate the result back to natural language, re-formalize, and use a formal tool to check logical equivalence. When the two formalizations agree, this provides evidence of a faithful formalization. When they disagree, a diagnosis step identifies which translation stage failed, and a targeted repair operator attempts to correct that stage. We evaluate our approach on 150 traffic rules using Claude Opus 4.6 and GPT-5.2. Diagnosis-guided repair raises formal equivalence from 45--61% to 83--85% for both models, outperforming a random-repair baseline. An independent NLI analysis confirms that formal equivalence is correlated with less semantic drift.
- Abstract(参考訳): LLMが自然言語を形式化するとき、アウトプットが忠実であることをどうやって知るのか?
文を形式化し、結果を自然言語に翻訳し、再形式化し、論理的等価性をチェックするための形式ツールを使用する。
2つの形式化が一致するとき、これは忠実な形式化の証拠となる。
それらが一致しない場合、診断ステップは、どの翻訳段階が失敗したかを識別し、ターゲットの修復作業者は、そのステージを修正しようとする。
我々はClaude Opus 4.6 と GPT-5.2 を用いて150のトラフィックルールに対するアプローチを評価した。
診断誘導修復は、両方のモデルで45~61%から83~85%に正式な等価性を高め、ランダムに修復されたベースラインを上回っている。
独立したNLI分析により、形式的同値性は意味的ドリフトの少ないものと相関していることを確認した。
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