論文の概要: UFAL-CUNI at SemEval-2026 Task 11: An Efficient Modular Neuro-symbolic Method for Syllogistic Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.04941v1
- Date: Wed, 06 May 2026 14:10:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-07 18:41:07.858336
- Title: UFAL-CUNI at SemEval-2026 Task 11: An Efficient Modular Neuro-symbolic Method for Syllogistic Reasoning
- Title(参考訳): UFAL-CUNI at SemEval-2026 Task 11: An effective Modular Neuro-symbolic Method for Sylological Reasoning
- Abstract要約: 本稿では,SemEval-2026 Task 11: Disentangling Content and Formal Reasoning in Large Language Modelsについて述べる。
我々は,記号型証明器と小推論LLMを組み合わせた,効率的なモジュラー型ニューロシンボリックアプローチを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.622018851078979
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper describes our system submitted to SemEval-2026 Task 11: Disentangling Content and Formal Reasoning in Large Language Models. We present an efficient modular neuro-symbolic approach, combining a symbolic prover with small reasoning LLMs (4B parameters). The system consists of an LLM-based parser that translates natural language syllogisms to a first-order logic (FOL) representation, an automated theorem prover, and two optional modules: machine translation for multilingual inputs and a symbolic retrieval component for the identification of relevant premises. The system achieves competitive accuracy and relatively low content effect on most subtasks. Our ablations show that this approach outperforms LLM-based zero-shot baselines in this parameter size range, but also reveal limited multilingual capabilities of small LLMs. Finally, we include a discussion of the task's main ranking metric and analyze its limitations.
- Abstract(参考訳): 本稿では,SemEval-2026 Task 11: Disentangling Content and Formal Reasoning in Large Language Modelsについて述べる。
本稿では,記号型証明器とLLM(4Bパラメータ)を併用した,効率的なモジュラー型ニューロシンボリックアプローチを提案する。
このシステムは、自然言語のシロジズムを一階述語論理(FOL)表現に変換するLLMベースのパーサと、自動定理証明器と、多言語入力のための機械翻訳と、関連する前提を識別するための記号検索コンポーネントの2つのオプションモジュールで構成されている。
このシステムは,ほとんどのサブタスクにおいて,競合精度と比較的低いコンテンツ効果を達成する。
提案手法は, パラメータサイズ範囲において, LLMに基づくゼロショットベースラインよりも優れるが, 小さいLLMの多言語機能に制限があることを示す。
最後に、タスクの主要なランキング基準について議論し、その制限を分析します。
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