論文の概要: Self-Induced Outcome Potential: Turn-Level Credit Assignment for Agents without Verifiers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.04984v1
- Date: Wed, 06 May 2026 14:38:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-07 18:41:07.882797
- Title: Self-Induced Outcome Potential: Turn-Level Credit Assignment for Agents without Verifiers
- Title(参考訳): 自己誘導型アウトカムの可能性:検証対象のないエージェントに対するターンレベルクレジットアサインメント
- Abstract要約: 自己誘導型アウトカム電位は、最終回答のセマンティッククラスタを、ポテンシャルに基づくターンレベルのクレジット割り当てのための潜在的な将来の結果状態として扱う。
我々は,このフレームワークを形式化し,監督対象のゴールド・アンサー・リミットを特徴付けるとともに,SIOPが検証自由な結果レベルベースラインよりも平均性能を向上させることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.97849381770806
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Long-horizon LLM agents depend on intermediate information-gathering turns, yet training feedback is usually observed only at the final answer, because process-level rewards require high-quality human annotation. Existing turn-level shaping methods reward turns that increase the likelihood of a gold answer, but they require answer supervision or stable task-specific verifiers. Conversely, label-free RL methods extract self-signals from output distributions, but mainly at the answer or trajectory level and therefore cannot assign credit to intermediate turns. We propose Self-Induced Outcome Potential (SIOP), which treats semantic clusters of final answers as latent future outcome states for potential-based turn-level credit assignment. For each query, SIOP samples multiple rollouts, clusters final answers into semantic outcome modes, and builds a reliability-aware target distribution over these states. It then rewards turns for increasing posterior support for reliable future states using a tractable cluster-level approximation. The objective generalizes information-potential shaping from gold-answer supervision to settings without task-specific gold verifiers while avoiding the broadcasted rollout-level advantages used by standard GRPO. We formalize the framework, characterize its supervised gold-answer limit, and show that SIOP improves average performance over verifier-free outcome-level baselines on seven search-augmented agentic reasoning benchmarks while approaching a gold-supervised outcome baseline. Code is available at https://github.com/dl-m9/SIOP.git.
- Abstract(参考訳): ロングホライゾンLSMエージェントは中間情報収集のターンに依存するが、トレーニングフィードバックは通常最終回答でのみ観察される。
既存のターンレベルの整形法では、報酬は金の答えの可能性を増加させるが、答えの監督や安定したタスク固有の検証が必要である。
逆に、ラベルフリーなRL法は出力分布から自己署名を抽出するが、主に答えや軌道レベルで、従って中間ターンにクレジットを割り当てることはできない。
本稿では,最終回答のセマンティック・クラスタを,ポテンシャルに基づくターンレベル・クレジット・アサインのための潜在的な結果状態として扱う,自己誘導型アウトカム・ポテンシャル(SIOP)を提案する。
各クエリに対して、SIOPは複数のロールアウトをサンプリングし、最終的な回答をセマンティックな結果モードにクラスタ化し、これらの状態に対する信頼性に配慮したターゲット分布を構築する。
次に、トラクタブルクラスタレベルの近似を用いて、信頼性の高い将来の状態に対する後続サポートを増やすために、ターンを報いる。
本研究の目的は、標準GRPOの放送されたロールアウトレベルの利点を回避しつつ、タスク固有のゴールドバリデーションを使わずに、ゴールド・アンサー・インスペクションから設定への情報潜在的シェーピングを一般化することである。
我々は,本フレームワークを形式化し,監督対象のゴールド・アンサー・リミットを特徴付けるとともに,SIOPがゴールド・アンサー・ベースラインに近づきながら7つの検索強化エージェント推論ベンチマークにおいて,検証対象のない結果レベルベースラインよりも平均性能を向上させることを示す。
コードはhttps://github.com/dl-m9/SIOP.gitで入手できる。
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