論文の概要: ZAYA1-8B Technical Report
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.05365v1
- Date: Wed, 06 May 2026 18:44:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-08 22:27:11.376261
- Title: ZAYA1-8B Technical Report
- Title(参考訳): ZAYA1-8B技術報告
- Abstract要約: 700Mのアクティブパラメータと8Bの合計パラメータを混合したMoEモデルであるZAYA1-8Bを提案する。
ZAYA1-8BはDeepSeek-R1-0528といくつかの挑戦的な数学とコーディングのベンチマークで一致または超える。
ポストトレーニングでは、数学とパズルのウォームアップを推論する4段階のRLカスケード、400タスクのRLVE-Gymカリキュラム、テストタイムの計算トレースと合成コード環境を備えた数学とコードRLを使用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.894881882111605
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present ZAYA1-8B, a reasoning-focused mixture-of-experts (MoE) model with 700M active and 8B total parameters, built on Zyphra's MoE++ architecture. ZAYA1-8B's core pretraining, midtraining, and supervised fine-tuning (SFT) were performed on a full-stack AMD compute, networking, and software platform. With under 1B active parameters, ZAYA1-8B matches or exceeds DeepSeek-R1-0528 on several challenging mathematics and coding benchmarks, and remains competitive with substantially larger open-weight reasoning models. ZAYA1-8B was trained from scratch for reasoning, with reasoning data included from pretraining onward using an answer-preserving trimming scheme. Post-training uses a four-stage RL cascade: reasoning warmup on math and puzzles; a 400-task RLVE-Gym curriculum; math and code RL with test-time compute traces and synthetic code environments built from competitive-programming references; and behavioral RL for chat and instruction following. We also introduce Markovian RSA, a test-time compute method that recursively aggregates parallel reasoning traces while carrying forward only bounded-length reasoning tails between rounds. In TTC evaluation, Markovian RSA raises ZAYA1-8B to 91.9\% on AIME'25 and 89.6\% on HMMT'25 while carrying forward only a 4K-token tail, narrowing the gap to much larger reasoning models including Gemini-2.5 Pro, DeepSeek-V3.2, and GPT-5-High.
- Abstract(参考訳): ZAYA1-8Bは、ZyphraのMoE++アーキテクチャ上に構築された700Mのアクティブパラメータと8Bの合計パラメータを持つ、推論にフォーカスしたMix-of-experts(MoE)モデルである。
ZAYA1-8Bのコアプリトレーニング、ミッドトレーニング、教師付き微調整(SFT)はフルスタックのAMD計算、ネットワーク、ソフトウェアプラットフォーム上で実行された。
1B未満のアクティブパラメータを持つZAYA1-8Bは、いくつかの挑戦的な数学およびコーディングベンチマークでDeepSeek-R1-0528と一致し、より大規模なオープンウェイト推論モデルと競合し続けている。
ZAYA1-8Bは、解答保存トリミングスキームを用いて、事前訓練による推論データを含む、推論のためのスクラッチから訓練された。
ポストトレーニングでは、数学とパズルのウォームアップを推論する4段階のRLカスケード、400タスクのRLVE-Gymカリキュラム、テストタイムの計算トレースと競合プログラミングの参照から構築された合成コード環境を備えた数学とコードRL、チャットと指示のための行動RLを使用する。
また、並列推論トレースを再帰的に集約するテスト時間計算手法であるMarkovian RSAを導入し、ラウンド間の有界長推論テールのみを転送する。
TTC評価では、Markovian RSA は AIME'25 で ZAYA1-8B を91.9 %、HMMT'25 で 89.6 % に上昇し、4K トーケンの尾のみを持ち、Gemini-2.5 Pro 、DeepSeek-V3.2 、GPT-5-High といったより大きな推論モデルにギャップを狭める。
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