論文の概要: Trajectory Supervision for Continual Tool-Use Learning in LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.09734v1
- Date: Sun, 10 May 2026 20:09:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-12 23:28:50.396265
- Title: Trajectory Supervision for Continual Tool-Use Learning in LLMs
- Title(参考訳): LLMにおける連続的ツール利用学習のための軌道監督
- Abstract要約: 4つのシーケンシャルドメインブロックを使用してAPI-Bank上でQLoRAでLlama 3.1 8Bを微調整する。
条件Aはプロンプトから前のAPIリクエスト/レスポンス行を取り除き、次のAPI呼び出しを予測するためにモデルをトレーニングする。
条件Bは56.9%、条件Aは39.2%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.3823356975862005
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Most language-model training data shows final artifacts, not the process that produced them. We study a tractable version of this question in tool use: when a model learns a stream of new API domains, does keeping tool-use trajectories help compared with stripping the intermediate API trace? We fine-tune Llama 3.1 8B Instruct with QLoRA on API-Bank using four sequential domain blocks. Condition A strips previous API request/response lines from the prompt and trains the model to predict the next API call. Condition B keeps the trajectory context. In a single-seed pilot, full held-out generation evaluation shows that Condition B reaches 56.9\% final exact full-call accuracy compared with 39.2\% for Condition A. B also improves final API-name accuracy by 7.7 points. However, B uses 25.1\% more training tokens, the run uses one seed, and the task is next-call prediction rather than full dialogue success.
- Abstract(参考訳): ほとんどの言語モデルトレーニングデータは、最終的な成果物であり、それらを生成するプロセスではない。
モデルが新しいAPIドメインのストリームを学習するとき、ツール使用のトラジェクトリを維持することは、中間APIトレースを削除することと比較して役立ちますか?
4つのシーケンシャルドメインブロックを使用してAPI-Bank上でQLoRAでLlama 3.1 8Bを微調整する。
条件Aはプロンプトから前のAPIリクエスト/レスポンス行を取り除き、次のAPI呼び出しを予測するためにモデルをトレーニングする。
条件 B は軌道コンテキストを保持する。
単座パイロットでは、フルホールドアウト生成評価により、条件Bが56.9\%、条件Aが39.2\%、条件Bが最終API名精度が7.7ポイント向上している。
しかし、Bは25.1\%のトレーニングトークンを使用し、ランは1つのシードを使用し、タスクは完全な対話の成功ではなく、次のコール予測である。
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