論文の概要: Continual Harness: Online Adaptation for Self-Improving Foundation Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.09998v1
- Date: Mon, 11 May 2026 05:21:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-12 23:28:50.540913
- Title: Continual Harness: Online Adaptation for Self-Improving Foundation Agents
- Title(参考訳): 継続的なハーネス: 自己改善型ファウンデーションエージェントのためのオンライン適応
- Abstract要約: 連続ハーネス(Continuous Harness)は、エンボディエージェントのためのリセットのない自己改善ハーネスである。
Pokemon Redでは、トレーニングイテレーション間の環境をリセットすることなく、ゲーム内でのマイルストーンを達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.599574507129365
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Coding harnesses such as Claude Code and OpenHands wrap foundation models with tools, memory, and planning, but no equivalent exists for embodied agents' long-horizon partial-observability decision-making. We first report our Gemini Plays Pokemon (GPP) experiments. With iterative human-in-the-loop harness refinement, GPP became the first AI system to complete Pokemon Blue, Yellow Legacy on hard mode, and Crystal without a lost battle. In the hardest stages, the agent itself began iterating on its strategy through long-context memory, surfacing emergent self-improvement signals alongside human-in-the-loop refinement. Continual Harness removes the human fully from this loop: a reset-free self-improving harness for embodied agents that formalizes and automates what we observed. Starting from only a minimal environment interface, the agent alternates between acting and refining its own prompt, sub-agents, skills, and memory, drawing on any past trajectory data. Prompt-optimization methods require episode resets; Continual Harness adapts online within a single run. On Pokemon Red and Emerald across frontier models, Continual Harness starting from scratch substantially reduces button-press cost relative to the minimalist baseline and recovers a majority of the gap to a hand-engineered expert harness, with capability-dependent gains, despite starting from the same raw interface with no curated knowledge, no hand-crafted tools, and no domain scaffolding. We then close the loop with the model itself: an online process-reward co-learning loop, in which an open-source agent's rollouts through the refining harness are relabeled by a frontier teacher and used to update the model, drives sustained in-game milestone progress on Pokemon Red without resetting the environment between training iterations.
- Abstract(参考訳): Claude CodeやOpenHandsといったコーディングハーネスは、基礎モデルをツール、メモリ、プランニングでラップするが、エンボディされたエージェントの長い水平部分可観測性決定に匹敵するものは存在しない。
Gemini Plays Pokemon(GPP)実験を最初に報告する。
繰り返し人力ハーネスの改良により、GPPはポケモンブルー、イエローレガシーをハードモードで完成する最初のAIシステムとなった。
最も困難な段階では、エージェントは長いコンテキスト記憶を通じてその戦略を反復し始め、人間とループの洗練と共に創発的な自己改善信号に遭遇した。
連続的ハーネス(Continuous Harness)は、人間を完全にこのループから取り除きます。
最小限の環境インターフェースから始めて、エージェントは自身のプロンプト、サブエージェント、スキル、メモリの動作と精製を交互に行い、過去の軌跡データに描画する。
プロンプト最適化手法はエピソードのリセットを必要とし、連続的ハーネスは1回のランでオンラインで適応する。
Pokemon RedとEmeraldがフロンティアモデルを越えた場合、スクラッチから始まるContinuous Harnessは、最小限のベースラインに対するボタン押しコストを大幅に削減し、手書きのエキスパートハーネスへのギャップの大部分を回復する。
オンライン・プロセス・リワード・コラーニング・ループでは、オープンソースのエージェントのリファインハーネスによるロールアウトがフロンティアの教師によって緩和され、モデルの更新に使用される。
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