論文の概要: OGLS-SD: On-Policy Self-Distillation with Outcome-Guided Logit Steering for LLM Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.12400v1
- Date: Tue, 12 May 2026 17:00:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-13 21:48:57.038856
- Title: OGLS-SD: On-Policy Self-Distillation with Outcome-Guided Logit Steering for LLM Reasoning
- Title(参考訳): OGLS-SD:LPM推論のための出力誘導ロジットステアリングによるオンライン自己蒸留
- Abstract要約: 本研究は,教師の特権分布を自己の自給自足軌道に沿って蒸留することにより,言語モデルによる推論能力の向上を図ることを目的とする。
OPSDの性能向上にもかかわらず,教師と生徒の反応のミスマッチがよく見過ごされがちである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.98950359294245
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We study {on-policy self-distillation} (OPSD), where a language model improves its reasoning ability by distilling privileged teacher distributions along its own on-policy trajectories. Despite the performance gains of OPSD, we identify a common but often overlooked mismatch between teacher and student responses: self-reflected teacher responses can be shifted by reflection-induced bias and response templates, leading to miscalibrated token-level supervision. To mitigate this issue, we propose \methodname, an outcome-guided logit-steering framework that leverages verifiable outcome rewards to contrast successful and failed on-policy trajectories and calibrate teacher logits. By combining outcome-level correctness with dense token-level guidance through logit steering, \methodname stabilizes self-distillation and improves reasoning performance over standard OPSD and other variants across diverse benchmarks.
- Abstract(参考訳): 本研究では, 言語モデルを用いて, 教師の特権分布を自己のオンライン軌道に沿って蒸留することにより, 推論能力を向上させることを目的とした<on-policy self-distillation} (OPSD) について検討する。
OPSDの性能向上にもかかわらず、教師と生徒の反応はよく見過ごされがちなミスマッチを識別する。
この問題を軽減するために,検証結果の報奨を生かした結果誘導型ロジットステアリングフレームワークである‘methodname’を提案する。
結果レベルの正しさとロジットステアリングによる高密度トークンレベルのガイダンスを組み合わせることで、Shamethodnameは自己蒸留を安定化し、様々なベンチマークで標準OPSDや他の変種よりも推論性能を向上させる。
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