論文の概要: TruncProof: A Guardrail for LLM-based JSON Generation under Token-Length Constraints
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.13076v1
- Date: Wed, 13 May 2026 06:49:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-14 23:30:27.856021
- Title: TruncProof: A Guardrail for LLM-based JSON Generation under Token-Length Constraints
- Title(参考訳): TruncProof:Token-Length制約下でのLLMベースのJSON生成のガードレール
- Abstract要約: TruncProofは機械可読出力のための新しい文法制約付き生成法である。
本稿では,TruncProofと高度な復号化戦略を効果的に組み合わせることで,文法的に妥当かつセマンティックに正確な出力が得られることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.7734726150561086
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The LLM-based generation of machine-readable outputs such as JSON has attracted significant attention for integration with external systems. However, existing approaches cannot strictly enforce the maximum number of tokens to be generated, leading to infinite generation or truncated outputs that cause a system malfunction. To address this limitation, we propose TruncProof, a novel grammar-constrained generation method that enables LLMs to produce grammatically valid JSONs while adhering to a predefined token limit. By leveraging the properties of LL(1) parsers, TruncProof efficiently approximates the minimum number of tokens required to complete a grammatically valid output at each decoding step. Experiments on the Text-to-JSON instruction tasks demonstrate that TruncProof successfully generates syntactically correct outputs even under strict token constraints. Furthermore, we show that TruncProof can be effectively combined with advanced decoding strategies, resulting in outputs that are not only grammatically valid but also semantically accurate.
- Abstract(参考訳): LLMベースのJSONのような機械可読出力の生成は、外部システムとの統合において大きな注目を集めている。
しかし、既存のアプローチでは、生成するトークンの最大数を厳格に強制することはできないため、システムの故障の原因となる無限の生成や切り離された出力につながる。
この制限に対処するために, LLM が事前に定義されたトークン制限に固執しながら文法的に有効な JSON を生成することができる新しい文法制約付き生成法である TruncProof を提案する。
LL(1)パーサの特性を活用することで、TruncProofは、各復号ステップで文法的に有効な出力を完了するために必要なトークンの最小数を効率的に近似する。
Text-to-JSON命令タスクの実験では、厳密なトークン制約下であっても、TruncProofは構文的に正しい出力を生成することができた。
さらに,TruncProofと高度な復号化戦略を効果的に組み合わせることで,文法的に有効なだけでなく,意味的に正確な出力が得られることを示す。
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