論文の概要: RTLC -- Research, Teach-to-Learn, Critique: A three-stage prompting paradigm inspired by the Feynman Learning Technique that lifts LLM-as-judge accuracy on JudgeBench with no fine-tuning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.13695v1
- Date: Wed, 13 May 2026 15:48:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-14 23:30:28.154579
- Title: RTLC -- Research, Teach-to-Learn, Critique: A three-stage prompting paradigm inspired by the Feynman Learning Technique that lifts LLM-as-judge accuracy on JudgeBench with no fine-tuning
- Title(参考訳): RTLC -- Research, Teach-to-Learn, Critique: An three-stage prompting paradigm by the Feynman Learning Technique that lifts LLM-as-judge accuracy on judgeBench without no fine-tuning
- Abstract要約: RTLC は単一のブラックボックス LLM を微調整、検索、外部ツールのないアンサンブル・オブ・シント・ジャッジにプロモートする。
RTLCがN=10の得票率(77.7%)とゼロショット第1候補(74.0%)を破る
RTLCは、ポストホックの判定スコアの校正で構成され、2つの介入が実際に乗法的に合成される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LLM-as-a-judge is now the default measurement instrument for open-ended generation, but on the public JudgeBench benchmark even strong instruction-tuned judges barely scrape past random on objective-correctness pairwise items. We introduce RTLC, a three-stage prompting recipe -- Research, Teach-to-Learn, Critique -- that promotes a single black-box LLM into an ensemble-of-thought judge with no fine-tuning, retrieval, or external tools. Stage 1 wraps the input in a fixed pedagogical scaffold porting the Feynman Learning Technique (study $\to$ teach $\to$ find gaps $\to$ simplify) into LLM prompting. Stage 2 draws N=10 independent candidate verdicts at temperature 0.4. Stage 3 acts as its own critic, cross-comparing the candidate set against the original question to emit one critiqued verdict at temperature 0. On JudgeBench-GPT (350 hard pairwise items), Claude 3.7 Sonnet's pairwise accuracy climbs from 64.6% (single-shot vanilla prompt) to 78.6% (RTLC critique-of-10) -- an absolute 14.0-percentage-point gain. RTLC also beats N=10 self-consistency majority voting (77.7%) and a zero-shot first candidate (74.0%). A clean three-step ablation attributes +9.4 pp to the Teach-to-Learn scaffold, +3.7 pp to N=10 marginalisation, and +0.9 pp to explicit critique. We discuss the cost-accuracy frontier (RTLC sits above self-consistency at every working point), the error-budget breakdown across the four JudgeBench categories (knowledge, reasoning, math, coding), and how RTLC composes orthogonally with post-hoc judge-score calibration, with the two interventions compounding multiplicatively in practice.
- Abstract(参考訳): LLM-as-a-judgeは現在、オープン・エンド・ジェネレーションのデフォルトの計測器となっているが、公開ジャッジベンチのベンチマークでは、強い命令で調整された裁判官でさえ、客観的な正当性のある項目について、ほとんどランダムにスクラップしている。
RTLC(Research, Teach-to-Learn, Critique)という3段階のプロンプトレシピを紹介します。
ステージ1は、入力をFeynman Learning Technique(study $\to$ teach $\to$ find gaps $\to$ simplify)をLLMプロンプトに移植する固定された教育的な足場にラップする。
ステージ2は温度0.4でN=10の独立候補を判定する。
ステージ3は、オリジナルの質問に対して設定された候補を相互比較して、温度0。
ジャッジベンチ-GPT(350個のハードペアアイテム)では、クロード3.7ソネットのペアワイド精度は64.6%(単発バニラプロンプト)から78.6%(RTLC critique-of-10)へと上昇し、絶対14.0ポイントのゲインとなった。
RTLCは、N=10の得票率(77.7%)とゼロショットの第1候補(74.0%)も破っている。
清潔な3段階のアブレーションは、Teach-to-Learnの足場に+9.4 pp、N=10の辺縁化に+3.7 pp、明示的な批判に+0.9 ppである。
作業点ごとの自己整合性よりも高いコスト・精度フロンティア(RTLC),4つのジャッジベンチカテゴリ(知識,推論,数学,コーディング)の誤差・予算の分解,およびRTLCがポストホック判定スコア校正と直交的にどのように構成し,実際に2つの介入が乗法的に合成されるかについて議論する。
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