論文の概要: Tokenizer Fertility and Zero-Shot Performance of Foundation Models on Ukrainian Legal Text: A Comparative Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.14890v1
- Date: Thu, 14 May 2026 14:35:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-15 21:45:34.876288
- Title: Tokenizer Fertility and Zero-Shot Performance of Foundation Models on Ukrainian Legal Text: A Comparative Study
- Title(参考訳): ウクライナ法典における基礎モデルのトークン化率とゼロショット性能 : 比較研究
- Abstract要約: われわれは、ウクライナの州登録簿から検証された273の判決に対して、5つのプロバイダから7つのモデルをベンチマークした。
Qwen3モデルはラマ系モデルよりも60%多くトークンを消費する。
ショットのプロンプトによってパフォーマンスが最大26ポイント低下する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Foundation models tokenize Ukrainian legal text with vastly different efficiency, yet no systematic comparison exists for this domain. We benchmark seven models from five providers on 273 validated court decisions from Ukraine's state registry (EDRSR), measuring tokenizer fertility and zero-shot performance on three tasks. Three findings emerge. (1) Tokenizer fertility varies 1.6x: Qwen3 models consume 60% more tokens than Llama-family models on identical input, directly reducing API cost. (2) NVIDIA Nemotron Super 3 (120B) achieves the highest composite score (83.1), outperforming Mistral Large 3 (675B total, 41B active) -- a model with 5.6x more total parameters and 3.4x more active parameters per token -- at one-third the API cost. (3) Few-shot prompting degrades performance by up to 26 percentage points; stratified and prompt-sensitivity ablations confirm this is intrinsic to Ukrainian-language demonstrations, not an artifact of example selection. For practitioners: tokenizer analysis should precede model selection, and zero-shot is a more reliable default than few-shot for morphologically rich languages.
- Abstract(参考訳): 基礎モデルはウクライナの法文を非常に異なる効率でトークン化するが、この領域では体系的な比較は存在しない。
われわれは、ウクライナの州登録簿(EDRSR)から検証された裁判所判断を273の5プロバイダーから7つのモデルでベンチマークし、3つのタスクでトークン化率とゼロショットのパフォーマンスを測定した。
3つの発見がある。
Qwen3モデルは同一入力でLlamaファミリーモデルよりも60%多くトークンを消費し、APIコストを直接削減する。
2)NVIDIA Nemotron Super 3 (120B) は最高合成スコア (83.1) を獲得し、Mistral Large 3 (675Bトータル、41Bアクティブ) -- 合計パラメータの5.6倍、トークン当たりのアクティブパラメータの3.4倍 -- をAPIコストの3分の1で上回る。
(3) シュート・プロンプトは最大26ポイントまで性能が低下する; 階層化および即敏性改善により、これはウクライナ語による実演に固有のものであり、例選択の成果ではないことが確認される。
クリエータ分析はモデル選択に先立って行うべきであり、ゼロショットは形態的にリッチな言語の場合よりも信頼性の高いデフォルトである。
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