論文の概要: ERGeoBench:A Comprehensive Benchmark for Embodied Reasoning and Geo-localization in Multimodal Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.31251v1
- Date: Fri, 29 May 2026 12:49:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-01 20:56:50.612955
- Title: ERGeoBench:A Comprehensive Benchmark for Embodied Reasoning and Geo-localization in Multimodal Large Language Models
- Title(参考訳): ERGeoBench:マルチモーダル大言語モデルにおける共振・局所化のための総合ベンチマーク
- Abstract要約: ERGeoBenchは、視覚駆動型ジオローカライゼーションの診断ベンチマークである。
ベンチマークには、グローバルに分散した2,207のストリートビューパノラマが含まれている。
ERGeoBenchは、人間のような具体的地理的ローカライゼーションの診断と進展のための統一されたフレームワークを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.86934121595618
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal large language models (MLLMs) have shown strong potential as embodied agents, yet embodied geo-localization remains underexplored due to the lack of fine-grained evaluation. We introduce ERGeoBench, a diagnostic benchmark for vision-driven embodied geo-localization. ERGeoBench evaluates models under three progressive settings -- single-view, panorama-view, and embodied-view -- where agents may actively acquire observations through sequential changes in yaw, pitch, and zoom. The benchmark contains 2,207 globally distributed street-view panoramas and measures four complementary capabilities: foundational perception, spatial awareness, common sense reasoning, and geo-localization reasoning. Evaluations of leading proprietary and open-source MLLMs show that current models can infer high-level geographic semantics, but still struggle with fine-grained perceptual operations, metric localization, and spatial consistency across views. We further observe that geo-localization is strongly correlated with the other capability dimensions, suggesting that accurate localization depends on integrated perception, spatial reasoning, and commonsense inference rather than isolated visual recognition. Overall, ERGeoBench provides a unified framework for diagnosing and advancing human-like embodied geo-localization. Project Page: https://kaixuewen.github.io/ERGeoBench/
- Abstract(参考訳): マルチモーダル大規模言語モデル (MLLM) は, 具体的エージェントとして強い可能性を示しているが, 微粒化評価の欠如により, 具体的地理的局在化は未解明のままである。
ERGeoBenchは,視覚駆動型空間局在化の診断ベンチマークである。
ERGeoBenchは3つのプログレッシブな設定(シングルビュー、パノラマビュー、エンボディビュー)でモデルを評価する。
このベンチマークは、グローバルに分散された2,207のストリートビューパノラマを含み、基礎認識、空間認識、常識推論、地理的局所化推論の4つの補完的能力を測定する。
主要なプロプライエタリおよびオープンソースMLLMの評価は、現在のモデルは高レベルな地理的意味論を推論できるが、それでも細粒度の知覚的操作、メートル法的ローカライゼーション、ビュー間の空間的一貫性に苦慮していることを示している。
さらに、地理的局所化は他の能力次元と強く相関しており、正確な局所化は孤立した視覚認識よりも、統合された認識、空間的推論、コモンセンス推論に依存することを示唆している。
全体として、ERGeoBenchは人間のような具体化地理的局在の診断と進展のための統一的なフレームワークを提供する。
Project Page: https://kaixuewen.github.io/ERGeoBench/
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