論文の概要: DeSQ: Decomposition-based SPARQL Query Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.00203v1
- Date: Fri, 29 May 2026 17:29:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-02 21:34:28.156969
- Title: DeSQ: Decomposition-based SPARQL Query Generation
- Title(参考訳): DeSQ: 分解ベースのSPARQLクエリ生成
- Abstract要約: DeSQ(Decomposition-based SPARQL Query Generation)は,3段階で動作するフレームワークである。
複雑な質問をアトミック制約に分解し、基礎となる知識基盤の構造を反映する。
DeSQは5つの主要なベンチマークのうち4つに対して最先端のアプローチを超越し、語彙変動に対して優れた堅牢性を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.867653075299882
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Dominant approaches to Knowledge Base Question Answering (KBQA) fall into two categories. First is the generation of a formal query that suffers from brittleness and limited explainability, and the second is direct answer retrieval through KB exploration that is computationally costly and prone to hallucination. To combine the strengths of both paradigms while mitigating their respective weaknesses, we introduce DeSQ (Decomposition-based SPARQL Query Generation), a KB-agnostic framework that operates in three stages. First, it decomposes complex questions into Atomic Constraints (ACs) that mirror the relational structure of the underlying KB. Second, it generates a two-part structured output: (a) Mapping of each AC to its corresponding SPARQL Fragment, using standardized variable and URIs placeholders, and (b) URIs Grounding block describing each placeholder. Third, it assembles these fragments into a complete SPARQL query. DeSQ surpasses state-of-the-art approaches on four out of five major benchmarks and demonstrates superior robustness to lexical variation. Beyond performance gains, our framework greatly simplifies evaluation by eliminating the need for a live KB endpoint, and its structured output enables fine-grained error analysis, allowing more targeted interventions for improvement.
- Abstract(参考訳): KBQA(Knowledge Base Question Answering)に対する支配的なアプローチは、2つのカテゴリに分類される。
1つ目は、不安定性と限定的な説明可能性に苦しむ形式的なクエリの生成であり、もう1つは、計算にコストがかかり幻覚の傾向にあるKB探索による直接回答検索である。
それぞれの弱点を緩和しながら、両方のパラダイムの長所を組み合わせるために、KBに依存しない3段階のフレームワークであるDeSQ(Decomposition-based SPARQL Query Generation)を紹介します。
まず、複雑な質問を、基礎となるKBのリレーショナル構造を反映するアトミック制約(AC)に分解する。
次に、2部構成出力を生成します。
(a)標準化された変数とURIのプレースホルダーを用いて、各ACを対応するSPARQLフラグメントにマッピングし、
b) 各プレースホルダーを記述するURIのグラウンドブロック。
第三に、これらのフラグメントを完全なSPARQLクエリに組み立てる。
DeSQは5つの主要なベンチマークのうち4つに対して最先端のアプローチを超越し、語彙変動に対して優れた堅牢性を示す。
パフォーマンス向上以外にも、ライブKBエンドポイントの必要性を排除し、評価を大幅に単純化し、構造化された出力により、より詳細なエラー解析が可能となり、改善のためのより標的となる介入が可能になる。
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