論文の概要: Quality Audio Prototyping: a prototype system for unified sound retrieval and procedural generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.00629v1
- Date: Sat, 30 May 2026 09:05:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-02 21:34:28.56395
- Title: Quality Audio Prototyping: a prototype system for unified sound retrieval and procedural generation
- Title(参考訳): 品質オーディオプロトタイピング : 統合された音声検索と手続き生成のためのプロトタイプシステム
- Abstract要約: 本稿では,コンテンツベース音声検索とプロシージャ音声生成を単一インタフェース内で統合する作業用プロトタイプQuAPについて紹介する。
QuAPは類似性に基づく検索エンジンとリアルタイムの手続き型音声モデルと、知覚情報に基づくパラメータガイダンスを提供するルールベースのアシスタントを統合している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.87513083614384
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Sound design workflows frequently oscillate between time-consuming library searches and the complexity of procedural synthesis, with practitioners typically relying on disconnected tools to address each challenge separately. This paper introduces Quality Audio Prototyping (QuAP), a working prototype that unifies content-based audio retrieval and procedural sound generation within a single interface, reducing the procedural distance between a narrative concept and its sonic realisation. QuAP integrates a similarity-based retrieval engine with real-time procedural audio models, complemented by a rule-based assistant that provides perceptually informed parameter guidance, offering definitions and recommendations derived from empirical optimisation rather than requiring prior synthesis knowledge. Preliminary evaluation confirms the viability of this approach: subjective assessment demonstrated statistically significant quality improvements in five of six embedded synthesis models, and an encoder ablation study established the preferred retrieval architecture on a sound effect dataset. A user evaluation with 16 practitioners confirmed the tool's workflow utility, with all participants agreeing that the parameter assistant preserved creative agency while lowering the barrier to procedural interaction.
- Abstract(参考訳): サウンドデザインのワークフローは、時間を要するライブラリ検索と手続き的な合成の複雑さの間で頻繁に振動し、実践者は一般的に、それぞれの課題に個別に対処するために、切り離されたツールに依存する。
本稿では,コンテンツベース音声検索とプロシージャ音声生成を単一インタフェース内で統合する作業プロトタイプQuAPについて紹介し,物語の概念と音素的実現との手続き的距離を小さくする。
QuAPは類似性に基づく検索エンジンとリアルタイムのプロシージャ音声モデルを統合しており、ルールベースのアシスタントが補完し、パーセプティカルなパラメータガイダンスを提供し、事前の合成知識を必要とせず、経験的最適化から導かれる定義とレコメンデーションを提供する。
主観評価は、6つの組込み合成モデルのうち5つのモデルにおいて統計的に有意な品質改善を示すものであり、エンコーダアブレーション研究は、音響効果データセット上で好適な検索アーキテクチャを確立した。
16名の実践者によるユーザ評価では、ツールのワークフローユーティリティを確認し、すべての参加者は、パラメータアシスタントがプロシージャ間相互作用の障壁を低くしながら創造的なエージェンシーを保存することに同意した。
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