論文の概要: memorywire: A Vendor-Neutral Wire Format for Agent Memory Operations
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.01138v2
- Date: Wed, 03 Jun 2026 07:59:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-04 17:40:41.591044
- Title: memorywire: A Vendor-Neutral Wire Format for Agent Memory Operations
- Title(参考訳): メモリワイヤ:エージェントメモリ操作のためのベンダーニュートラルワイヤフォーマット
- Abstract要約: 長期的なストレージに入る前に、人間がレビューを書くことができるフレームワークであるMemorywireを紹介します。
5つのバックエンドコンポーネントによるオープンソースリファレンス実装について説明する。
16-scenario cross-adapter conformance suiteは、80細胞中68細胞を無故障で通過する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Agent-memory frameworks -- mem0, Letta/MemGPT, Cognee, Zep/Graphiti, MemoryOS, MemTensor -- each ship their own SDK, storage layout, and operational vocabulary. There is no shared wire format: every integration is bespoke, every migration rebuilds memory from scratch, and no framework ships a governance surface that lets a human review writes before they enter long-term storage. We present memorywire, a JSON-Schema 2020-12 wire format for five memory operations (remember, recall, forget, merge, expire) over four memory types (semantic, episodic, procedural, emotional), with a MemoryStore interface, a fan-out router, and an optional HITL governance channel. We describe an open-source reference implementation with five backend adapters (sqlite-vec, mem0, Letta, Cognee, pgvector); a microbenchmark on a 100-fact / 50-query labelled corpus (42 with non-empty gold ids + 8 no-match probes) achieving recall@5 = 1.000 on the 42 gold-id queries with ingest p50 = 37.8 ms and recall p50 = 40.6 ms; an adversarial-fusion experiment showing Reciprocal Rank Fusion holds recall@5 = 1.000 across a 1-of-N rank-0 injection sweep (K in {0, 5, ..., 50}) where max fusion collapses to 0.500 with 80% leak at K >= 5; and a 16-scenario cross-adapter conformance suite passing 68 of 80 cells with zero failures. The contribution is not a new algorithm; it is a packaging of established components (RRF, FSMs, STM/LTM consolidation, diff-and-approve workflows) into a venue-neutral protocol with an empirically validated reference, positioned to compose with the Model Context Protocol rather than compete with it.
- Abstract(参考訳): エージェントメモリフレームワーク -- mem0, Letta/MemGPT, Cognee, Zep/Graphiti, MemoryOS, MemTensor -- はそれぞれ独自のSDK,ストレージレイアウト,運用語彙を出荷している。
共有ワイヤフォーマットは存在せず、すべての統合が起動され、すべての移行がスクラッチからメモリを再構築し、長期的なストレージに入る前に人間がレビューできるガバナンスサーフェスを出荷するフレームワークは存在しない。
私たちは、メモリタイプ(セマンティック、エピソディック、プロシージャ、感情)を5つのメモリ操作(記憶、リコール、忘れ、マージ、期限)用にJSON-Schema 2020-12ワイヤフォーマットで、MemoryStoreインターフェース、ファンアウトルータ、オプションのHITLガバナンスチャネルを備えています。
5つのバックエンドアダプタ (sqlite-vec, mem0, Letta, Cognee, pgvector), 100-fact / 50-queryラベル付きコーパス上のマイクロベンチマーク (42 with non-empty Gold id + 8 no-match probes) によるオープンソースリファレンス実装について説明する。
これは、確立されたコンポーネント(RRF、FSM、STM/LTMの統合、diff-and-approveワークフロー)を、実証的に検証された参照を持つ場所中立のプロトコルにパッケージ化したものである。
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