論文の概要: Quantum secure blind decryption with two users
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.01949v1
- Date: Mon, 01 Jun 2026 09:10:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-03 00:57:58.951058
- Title: Quantum secure blind decryption with two users
- Title(参考訳): 2人のユーザによる量子安全ブラインド復号化
- Abstract要約: 量子セキュアブラインド復号化のための2種類のプロトコルを提案する。
ユーザは、サーバからのテキストの機密性を保証する。
サーバは、ユーザのキーの機密性を維持する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.41659382286553
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We propose two types of protocols for quantum secure blind decryption, involving two users and servers. User 1 holds the encrypted ciphertext. The servers store several indexed keys including the key encrypting the ciphertext. User 2 aims to obtain the decrypted text. The protocols are designed to preserve the following types of secrecy: Users ensure the secrecy of the text from the servers. Servers maintain the secrecy of the keys from the users. Our protocols enable User 2 to obtain the decrypted text while preserving these secrecy requirements. Additionally, the second protocol ensures the secrecy of the key index to identify the key encrypting the ciphertext from the servers, and the second protocol requires two non-commuting servers. Furthermore, we analyze the secrecy of the second protocol under post-attack scenarios, where the two servers communicates with each other after the completion of the protocol. We show that our quantum protocol satisfies the secrecy under these attacks, whereas its classical counterpart fails to do so.
- Abstract(参考訳): 本稿では,量子セキュアブラインド復号化のための2種類のプロトコルを提案する。
ユーザ1は暗号化された暗号文を保持する。
サーバは暗号文を暗号化するキーを含むいくつかのインデックス鍵を格納する。
ユーザ2は、復号されたテキストを取得することを目的としている。
ユーザは、サーバからのテキストの機密性を保証する。
サーバは、ユーザのキーの機密性を維持する。
弊社のプロトコルにより、ユーザ2は、これらの機密性要件を維持しながら、復号されたテキストを取得することができる。
さらに、第2のプロトコルは、鍵インデックスの機密性を確保して、サーバから暗号文を暗号化する鍵を識別し、第2のプロトコルは2つの非通信サーバを必要とする。
さらに,攻撃後のシナリオにおいて,2つのサーバが相互に通信する第2のプロトコルの機密性を解析する。
我々の量子プロトコルはこれらの攻撃下での機密性を満たすが、古典的な攻撃はそれを満たさないことを示す。
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