論文の概要: Hand Trajectory Fusion for Egocentric Natural Language Query Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.02962v1
- Date: Mon, 01 Jun 2026 23:46:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-03 22:00:04.643848
- Title: Hand Trajectory Fusion for Egocentric Natural Language Query Grounding
- Title(参考訳): Egocentric Natural Language Query Groundingのためのハンドトラジェクトリ・フュージョン
- Abstract要約: Egocentric Natural Language Query (NLQ) グラウンドでは、フリーフォームのテキストクエリに応答する時間間隔の長い1対1のビデオで、モデルをローカライズするよう求めている。
ハンドスケルトン列を高意味的手動特性に変換するハンドトラジェクトリエンコーダを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.12758610402121
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Egocentric Natural Language Query (NLQ) grounding asks a model to localize, in a long first-person video, the temporal interval that answers a free-form text query. Existing methods fuse video appearance with the query but ignore hand motion, despite the fact that roughly 41% of Ego4D NLQ queries are answered at a moment of hand--object manipulation or their immediate outcomes.We propose a hand-trajectory encoder for converting a sequence of hand skeletons into highly-semantic hand kinematic features, which are then aligned and combined with pretrained video--text features through a cross-attention fusion strategy with adaptive gating. On the Ego4D NLQ v2 validation split, the clearest gains appear for Hand-Object Interaction queries (+2.54 R1@IoU=0.3) and Quantity/State queries (+4.32 R1@IoU=0.3), indicating that hand trajectory provides grounding cues beyond appearance alone.
- Abstract(参考訳): Egocentric Natural Language Query (NLQ) グラウンドでは、フリーフォームのテキストクエリに応答する時間間隔の長い1対1のビデオで、モデルをローカライズするよう求めている。
Ego4D NLQクエリの約41%が手動操作や即時結果の時点で答えられるにもかかわらず、既存の方法ではビデオの出現とクエリを融合させるが、手動動作を無視する。
Ego4D NLQ v2バリデーション分割では、ハンドオブジェクトインタラクションクエリ(+2.54 R1@IoU=0.3)とQuantity/Stateクエリ(+4.32 R1@IoU=0.3)に対して、最も明確なゲインが現れる。
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