論文の概要: StepPRM-RTL: Stepwise Process-Reward Guided LLM Fine-Tuning for Enhanced RTL Synthesis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.04246v1
- Date: Tue, 02 Jun 2026 21:52:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-04 20:44:18.399153
- Title: StepPRM-RTL: Stepwise Process-Reward Guided LLM Fine-Tuning for Enhanced RTL Synthesis
- Title(参考訳): StepPRM-RTL:Stepwise Process-Reward Guided LLM Fine-TuningによるRTL合成の高速化
- Abstract要約: 本稿では,段階的軌跡モデリング,プロセス・リワードモデリング,検索強化微調整を組み合わせた新しいフレームワークであるStepPRM-RTLを提案する。
StepPRM-RTLは、各ステップが合理的かつインクリメンタルなコード修正を含む、標準的なソリューションからのステップワイズ推論トラジェクトリを構築する。
Monte Carlo Tree Search (MCTS)は、トレーニングデータセットを高品質な軌道で強化し、代替の推論パスを探索する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.522674895225597
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic generation of RTL code for digital hardware designs remains challenging due to long-horizon reasoning, multi-step dependencies, and strict correctness constraints in Verilog and VHDL. We present StepPRM-RTL, a novel framework that combines stepwise trajectory modeling, process-reward modeling (PRM), and retrieval-augmented fine-tuning (RAFT) to enhance both the functional correctness and reasoning fidelity of LLM-based RTL code generation. StepPRM-RTL constructs stepwise reasoning trajectories from canonical solutions, where each step contains a rationale and incremental code modification. A Process Reward Model (PRM) evaluates intermediate steps, providing dense feedback that guides reinforcement-style updates during RAFT fine-tuning. Monte Carlo Tree Search (MCTS) explores alternative reasoning paths, enriching the training dataset with high-quality trajectories. This integration of stepwise and outcome-aware rewards allows the model to learn both how and why to construct correct RTL, improving long-horizon reasoning beyond standard supervised or outcome-based training. Experimental evaluation on benchmark Verilog and VHDL datasets demonstrates that StepPRM-RTL outperforms the best prior methods by over 10\% in functional correctness and reasoning fidelity metrics. Ablation studies confirm that the combination of PRM-guided rewards and stepwise trajectory exploration is key to its performance. StepPRM-RTL generalizes across RTL languages and provides a scalable framework for high-fidelity, interpretable code generation, establishing a new standard for LLM-assisted hardware design automation.
- Abstract(参考訳): デジタルハードウェア設計のためのRTLコードの自動生成は、長い水平推論、多段階依存、VerilogとVHDLの厳密な正当性制約のため、依然として困難である。
ステップPRM-RTL(StepPRM-RTL)は,ステップワイズトラジェクトリ・モデリング,プロセス・リワード・モデリング(PRM),検索強化ファインチューニング(RAFT)を組み合わせた新しいフレームワークである。
StepPRM-RTLは、各ステップが合理的かつインクリメンタルなコード修正を含む、標準的なソリューションからのステップワイズ推論トラジェクトリを構築する。
プロセス・リワード・モデル(PRM)は中間ステップを評価し、RAFT微調整中に強化スタイルの更新をガイドする濃厚なフィードバックを提供する。
Monte Carlo Tree Search (MCTS)は、トレーニングデータセットを高品質な軌道で強化し、代替の推論パスを探索する。
このステップワイズと結果認識の報酬の統合により、モデルが正しいRTLを構築する方法と理由の両方を学ぶことができ、標準的な教師付きトレーニングや結果に基づくトレーニングを超えて、長期的推論を改善することができる。
ベンチマークVerilogおよびVHDLデータセットの実験評価により、StepPRM-RTLは、機能的正しさと推論忠実度の測定値が10%以上向上していることが示されている。
アブレーション研究は、PRM誘導報酬と段階的な軌道探索の組み合わせが、その性能の鍵であることを確認した。
StepPRM-RTLはRTL言語を一般化し、高忠実で解釈可能なコード生成のためのスケーラブルなフレームワークを提供する。
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