論文の概要: DSIRM: Learning Query-Bridged Discrete Semantic Identifiers for E-commerce Relevance Modeling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.04374v1
- Date: Wed, 03 Jun 2026 02:42:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-04 20:44:18.487592
- Title: DSIRM: Learning Query-Bridged Discrete Semantic Identifiers for E-commerce Relevance Modeling
- Title(参考訳): DSIRM:eコマース関連モデリングのためのクエリブリッジ型離散意味識別子の学習
- Abstract要約: 本稿では,クエリブリッジ型コントラスト量子化手法を提案する。
一方、クエリ側で生成するLCMを探索し、テキストからアイテムSIDを明示的に予測する。
提案手法は,オフラインAUCを+1.54%改善し,より良い結果を得た。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.0848956918142605
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Despite rapid progress of continuous embeddings for e-commerce search relevance, a long-standing open problem is the difficulty in capturing fine-grained attribute distinctions. While discrete Semantic Identifiers (SIDs) have been widely adopted as a promising alternative, existing SID generation methods rely heavily on unsupervised quantization. In realistic scenarios, the lack of explicit supervision often makes it more difficult to dictate which items should share an SID, resulting in limited capability for query-dependent ranking. To address the issue of unsupervised SIDs, we propose to explicitly model discrete relevance features and develop a Discrete Semantic Identifier Relevance Model (DSIRM). Specifically, we present a query-bridged contrastive quantization approach on the item side, injecting query-item interaction supervision into Residual Quantization to actively learn relevance-aware semantic partitions. On the other hand, we explore generative LLMs on the query side to explicitly predict item SIDs from text, resolving tail queries and intent ambiguity. Hierarchical prefix matching between query and item SIDs yields discriminative features that perfectly complement dense signals. Extensive experimental results on Tmall's production data show that our proposed approach has achieved better results, improving offline AUC by +1.54\%. Deployed via an efficient hybrid architecture, it achieves significant online lifts (+0.13\% UCTR, +0.25\% UCTCVR), proving its massive industrial value.
- Abstract(参考訳): 電子商取引の検索関連性に対する連続的な埋め込みの急速な進歩にもかかわらず、長年の未解決問題は、きめ細かい属性の区別を捉えるのが困難である。
離散セマンティック識別子(SID)は有望な代替手段として広く採用されているが、既存のSID生成法は教師なし量子化に大きく依存している。
現実的なシナリオでは、明示的な監督が欠如しているため、どの項目がSIDを共有するべきかを判断することが難しくなり、クエリ依存のランキングが制限される。
教師なしSIDの問題に対処するため,離散関連特徴を明示的にモデル化し,離散意味同定関連モデル(DSIRM)を開発することを提案する。
具体的には、クエリブリッジ型コントラスト量子化手法をアイテム側に提案し、クエリストリーム間相互作用の監視をResidual Quantizationに注入し、関連性を考慮したセマンティックパーティションを積極的に学習する。
一方、クエリ側で生成するLCMを探索し、テキストからアイテムSIDを明示的に予測し、テールクエリとインテントのあいまいさを解消する。
クエリとアイテムSID間の階層的なプレフィックスマッチングは、密集信号を完全に補完する識別的特徴をもたらす。
Tmall の生産データに対する大規模な実験結果から,提案手法によりオフライン AUC が+1.54 % 向上したことが明らかとなった。
効率的なハイブリッドアーキテクチャによってデプロイされ、大規模なオンラインリフト(+0.13\% UCTR、+0.25\% UCTCVR)を達成する。
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