論文の概要: Learning Contact Representation for Leg Odometry
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.05501v1
- Date: Wed, 03 Jun 2026 22:50:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-05 22:39:44.435179
- Title: Learning Contact Representation for Leg Odometry
- Title(参考訳): レッグオドメトリーのための接触表現の学習
- Authors: Emre Girgin, Cagri Kilic,
- Abstract要約: 脚付きロボットにおける接触検出のための自己教師付き表現学習フレームワークを提案する。
学習した表現を用いて、確率論的にスタンスとスイングフェーズをモデル化する。
本フレームワークは,教師付き手法と比較して優れた性能を示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The estimation of odometry in legged robots depends on the assumption that the velocity of the foot with respect to the world remains zero during the stance phase. Feedback for the main body velocity is derived from the kinematic serial chain of the feet making accurate leg phase detection is a critical subproblem. A considerable number of studies employ ground reaction force sensors mounted at the tip of the foot to classify, yet these sensors may not be universally available for all legged robots. Additionally, these sensors are often unresponsive to unaccounted disturbances, such as slippage, while the foot remains in contact with the ground. In this study, we propose a self-supervised representation learning framework for contact detection that utilizes the standard sensor set of joint encoders without reliance on force sensor augmentations. We employ learned representations to model the stance and swing phases probabilistically. The experimental results obtained confirm the efficacy of the proposed self-supervised contact detector. Our framework exhibited superior performance in comparison to supervised methods which necessitate sensor set augmentation and labeling, as well as baseline probabilistic approaches. Additionally, we make our code available to the public.
- Abstract(参考訳): 足歩行ロボットの身長推定は、足の速度がスタンスフェーズの間もゼロであるという仮定に依存する。
正確な脚位相検出を行う脚のキネマティック・シリアル・チェーンが重要なサブプロブレムであることから、本体速度に対するフィードバックが導かれる。
多くの研究では、足の先端に装着された地面の反力センサーを使って分類している。
さらに、これらのセンサーは、足が地面と接触している間に、滑り込みのような未確認の障害に反応しないことが多い。
本研究では,センサの強化に頼らずに関節エンコーダの標準センサセットを利用する接触検出のための自己教師型表現学習フレームワークを提案する。
学習した表現を用いて、確率論的にスタンスとスイングフェーズをモデル化する。
実験の結果, 自己監督型接触検出器の有効性が確認された。
本手法は,センサセットの強化とラベル付け,ベースラインの確率的アプローチなどを必要とする教師あり手法と比較して,優れた性能を示した。
さらに、コードも公開しています。
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