論文の概要: APEX4: Efficient Pure W4A4 LLM Inference via Intra-SM Compute Rebalancing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.08761v1
- Date: Sun, 07 Jun 2026 18:01:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-09 14:42:06.435024
- Title: APEX4: Efficient Pure W4A4 LLM Inference via Intra-SM Compute Rebalancing
- Title(参考訳): APEX4:SM内コンピュート・リバランシングによる高効率純W4A4 LLM推論
- Abstract要約: W4A4の量子化はINT4 Coreの完全な利用を約束するが、Coresのグループの分散化オーバーヘッドは、既存のシステムを混合精度のフォールバックへと駆り立てている。
本稿では,SM内計算バランスがこのボトルネックをいかに支配するかについて,最初の系統的研究を行う。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.218138615728212
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: W4A4 quantization promises full utilization of INT4 Tensor Cores, yet group dequantization overhead on CUDA Cores has driven existing systems to mixed-precision fallbacks. We present the first systematic study of how intra-SM compute balance governs this bottleneck. Through controlled benchmarks across four GPUs from Ampere and Ada architectures, we identify the Tensor Cores to CUDA Cores throughput ratio ($ρ$) as the primary hardware indicator: the W4A4-g128 kernel yields $2.0$--$2.5\times$ speedup on RTX~3090 ($ρ=16$) yet degrades to $0.43$--$0.47\times$ on A100 ($ρ=64$) in compute-bond scenarios, establishing W4A4 viability as platform-dependent rather than universally infeasible. Guided by this finding, we build \textbf{APEX4}, which co-designs pure INT4 GEMM kernels with $ρ$-aware granularity adaptation to mitigate the CUDA Cores dequantization bottleneck. APEX4 achieves perplexity within 0.63 of FP16 on LLaMA-2-70B and outperforms W4Ax Atom-g128 by 4.0\%--4.4\% in zero-shot accuracy. Deployed as a drop-in replacement in unmodified vLLM, it delivers up to $1.66\times$ end-to-end speedup on L40S ($ρ=8$), and $1.78\times$ on RTX~3090 ($ρ=16$), $2.09\times$ on A40 ($ρ=16$), while recovering A100 ($ρ=64$) to $1.20$--$1.40\times$ via the mixed-granularity mode.
- Abstract(参考訳): W4A4量子化はINT4 Tensor Coresをフル活用することを約束するが、CUDA Coresのグループの分散化オーバーヘッドは、既存のシステムを混合精度のフォールバックに駆り立てた。
本稿では,SM内計算バランスがこのボトルネックをいかに支配するかについて,最初の系統的研究を行う。
W4A4-g128カーネルは、RTX~3090$ρ=16$でスピードアップするが、0.43$-$0.47\times$ on A100 ($ρ=64$)の計算ボンドシナリオでは、W4A4の可視性を普遍的に実現不可能ではなく、プラットフォーム依存として確立する。
この発見によってガイドされた \textbf{APEX4} は、純粋な INT4 GEMM カーネルを$ρ$-aware の粒度適応で設計し、CUDA Cores の量子化ボトルネックを軽減する。
APEX4 は LLaMA-2-70B 上の FP16 の 0.63 の範囲内でパープレキシティを達成し、0ショット精度で W4Ax Atom-g128 を 4.0 %--4.4 % 上回る。
未修正のvLLMのドロップイン代替としてデプロイされ、L40S(ρ=8$)で1.66\times$のエンドツーエンドスピードアップ、RTX~3090(ρ=16$)で1.78\times$のA40(ρ=16$)で2.09\times$のA40(ρ=64$)で、A100(ρ=64$)で1.20$-1.40\times$の混合粒度モードで回復する。
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