論文の概要: CORE-Bench: A Comprehensive Benchmark for Code Retrieval in the Era of Agentic Coding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.11864v1
- Date: Wed, 10 Jun 2026 09:38:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-18 14:26:33.757097
- Title: CORE-Bench: A Comprehensive Benchmark for Code Retrieval in the Era of Agentic Coding
- Title(参考訳): CORE-Bench: エージェントコーディング時代のコード検索のための総合ベンチマーク
- Abstract要約: CORE-Benchはエージェントコーディングの時代におけるコード検索のベンチマークである。
コード理解、イシュー・ツー・エグゼクティブのローカライゼーション、より広いコンテキスト検索という3つのレベルで能力を評価する。
代表的な埋め込みモデルを用いた実験は、従来のコード検索からエージェント的なコーディング設定でのコード検索への急激な低下を示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.75033190929879
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Code retrieval is becoming central to coding agents, but agentic coding requires more than matching a natural-language query to an isolated snippet. Given a user request, a coding agent needs to navigate a concrete repository state, locate relevant files and functions, gather supporting context, and filter similar in-repository distractors. Existing code retrieval benchmarks mainly evaluate docstring-to-function or snippet-level matching, thereby missing this requirement-driven repository search problem. To address this gap, we introduce CORE-Bench, a comprehensive benchmark for code retrieval in the era of agentic coding. CORE-Bench evaluates code retrieval ability at three levels: code understanding, issue-to-edit localization, and broader context retrieval. Built from curated code-search tasks and SWE-bench-series instances, CORE-Bench contains over 180K queries and 106K broader-context relevance labels. Experiments with representative embedding models show a sharp drop from traditional code search to code retrieval in agentic coding settings. Simple supervised fine-tuning of existing embedding models significantly improves performance in this setting, suggesting substantial room for further progress.
- Abstract(参考訳): コード検索は、コーディングエージェントの中心となっているが、エージェントコーディングは、自然言語クエリと分離されたスニペットとのマッチング以上のものを必要としている。
ユーザの要求に応じて、コーディングエージェントは、具体的なリポジトリ状態のナビゲート、関連するファイルや関数の特定、サポートコンテキストの収集、同様のリポジトリ内イントラクタのフィルタリングが必要になる。
既存のコード検索ベンチマークはドクストリング・トゥ・ファンクション(docstring-to-function)やスニペットレベルのマッチングを主に評価する。
このギャップに対処するために,エージェントコーディングの時代にコード検索のための包括的なベンチマークであるCORE-Benchを紹介する。
CORE-Benchは、コード理解、イシュー・ツー・エジットのローカライゼーション、より広いコンテキスト検索の3つのレベルでコード検索能力を評価する。
CORE-Benchは、コード検索タスクとSWE-bench-seriesインスタンスから構築され、180K以上のクエリと106Kの広義のコンテクスト関連ラベルを含んでいる。
代表的な埋め込みモデルを用いた実験は、従来のコード検索からエージェント的なコーディング設定でのコード検索への急激な低下を示している。
既存の埋め込みモデルの教師付き微調整は、この設定における性能を著しく向上させ、さらなる進歩の余地を示唆している。
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