論文の概要: Holding the FP8 Quality Ceiling at 8-Bit Weights and Activations: INT8 and GGUF Post-Training Quantization of Ideogram 4.0 for Consumer GPUs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.12280v1
- Date: Wed, 10 Jun 2026 16:19:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-11 16:42:38.556341
- Title: Holding the FP8 Quality Ceiling at 8-Bit Weights and Activations: INT8 and GGUF Post-Training Quantization of Ideogram 4.0 for Consumer GPUs
- Title(参考訳): 8ビットでのFP8品質シーリングとアクティベーション: INT8とGGUFによる消費者向けGPU用Ideogram 4.0のポストトレーニング量子化
- Abstract要約: トレーニング後の量子化により、コンシューマGPU上で大きなテキスト間拡散トランスフォーマーを実行することができるが、ハードウェア固有のトレードオフを直接測定することはめったにない。
Ideogram 4.0 - 9.3Bフローマッチング拡散変圧器(DiT)を1ストリーム34層バックボーンの2つの分離重み付きコピーとして出荷する。
8ビットの量子化が役立ち、そうでない場合を特徴付けるので、Ampere の高速化は INT8 カーネルの融合を待ちます。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.08599681538174887
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Post-training quantization lets large text-to-image diffusion transformers run on consumer GPUs, yet the hardware-specific trade-offs are seldom measured directly. We quantize Ideogram 4.0 - a 9.3B flow-matching diffusion transformer (DiT), shipped as two separate-weight copies of a single-stream 34-layer backbone for classifier-free guidance and conditioned by a Qwen3-VL-8B encoder - for Ampere RTX 3090 GPUs, which lack FP8 tensor cores. Our INT8 W8A8 recipe (per-channel weights, per-token dynamic activations, SmoothQuant, and mixed-precision protection of a small high-fragility layer set) holds the FP8 quality ceiling: on a 200-prompt benchmark the paired same-seed bootstrap CI for INT8-FP8 includes zero on both Pick and CLIP, while INT8 improves on NF4 by $+1.9$ CLIP (95% CI $[+1.21,+2.64]$, excluding zero). A per-category OCR analysis, to our knowledge unreported for this model class, confirms text legibility is preserved, and an ablation isolates protection of the FFN down-projections as the dominant quality lever. Our GGUF Q4_K quantization beats NF4 at equal on-disk size and is the Pareto winner on the quality-memory frontier, with paired confidence intervals excluding zero (Q8_0 is quality neutral). Finally, we characterize where 8-bit quantization helps and where it does not: INT8's weights match FP8's footprint rather than shrink it, so a speed gain on Ampere awaits a fused INT8 kernel.
- Abstract(参考訳): トレーニング後の量子化により、コンシューマGPU上で大きなテキスト間拡散トランスフォーマーを実行することができるが、ハードウェア固有のトレードオフを直接測定することはめったにない。
我々は、FP8テンソルコアを欠いたAmpere RTX 3090 GPUに対して、Ideogram 4.0 - 9.3Bフローマッチング拡散トランスフォーマー (DiT) を、Qwen3-VL-8Bエンコーダで条件付された単一ストリーム34層バックボーンの2つの分離軽量コピーとして出荷する。
200-promptベンチマークでは、INT8-FP8用のペア化された同列ブートストラップCIはPickとCLIPの両方にゼロを含み、INT8はNF4を+1.9$CLIP(95% CI $[+1.21,+2.64]$)で改善します。
カテゴリーごとのOCR分析では,本モデルクラスで報告されていない知識により,テキストの可読性は維持され,アブレーションによりFFNダウンプロジェクションの保護が支配的な品質レバーとして分離される。
我々のGGUF Q4_K量子化は、NF4のオンディスクサイズを等しく上回り、品質メモリフロンティアにおけるパレートの勝者であり、ゼロ(Q8_0は品質中立)を除く2つの信頼区間を持つ。
INT8の重みはFP8のフットプリントと一致するので、Ampereの高速化はINT8カーネルの融合を待つ。
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