論文の概要: PO-PDDL: Learning Symbolic POMDPs from Visual Demonstrations for Robot Planning Under Uncertainty
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.15654v1
- Date: Sun, 14 Jun 2026 07:46:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-16 16:21:33.780508
- Title: PO-PDDL: Learning Symbolic POMDPs from Visual Demonstrations for Robot Planning Under Uncertainty
- Title(参考訳): PO-PDDL:不確かさ下でのロボット計画のための視覚的デモからシンボリックPOMDPを学習する
- Abstract要約: 実世界のロボットタスクプランニングは、アクション実行と部分観測可能性の両方の下で動作する必要がある。
本稿では,部分観測可能マルコフ決定過程(POMDP)モデルの記号的定式化であるPO-PDDLを紹介する。
提案手法は既存のPDDLおよびPOMDPモデル学習手法より一貫して優れていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.76829847298981
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Real-world robot task planning must operate under both stochastic action execution and partial observability, yet constructing Partially Observable Markov Decision Process (POMDP) models for real robotics domains remains difficult and labor-intensive. We introduce PO-PDDL, a symbolic formulation of POMDPs that preserves the relational structure and LLM-friendly syntax of the Planning Domain Definition Language (PDDL), while explicitly modeling partial observability, stochasticity, and beliefs. Building on this formulation, we propose a demonstration-driven pipeline for learning PO-PDDL models. The proposed method reconstructs latent symbolic state trajectories from real-robot execution videos, identifies partial observability via inconsistencies between inferred states and visual observations, and learns stochastic transition and observation models accordingly. The resulting PO-PDDL domains are reusable across tasks and enable online belief-space planning under both perception and execution uncertainty. Experiments on real-world long-horizon manipulation tasks show that our method consistently outperforms existing PDDL and POMDP model-learning approaches, achieving robust task planning under uncertainty with significantly lower planning cost.
- Abstract(参考訳): 実世界のロボットタスクプランニングは、確率的動作実行と部分的観測可能性の両方の下で動作する必要があるが、実際のロボットドメインのための部分観測可能なマルコフ決定プロセス(POMDP)モデルの構築は困難で、労働集約的である。
計画領域定義言語 (PDDL) のリレーショナル構造とLLMフレンドリな構文を保存し, 部分的可観測性, 確率性, 信念を明示的にモデル化したPO-PDDLを提案する。
この定式化に基づいて,PO-PDDLモデルを学習するための実演駆動パイプラインを提案する。
提案手法は,実ロボット実行ビデオから潜在的シンボル状態軌跡を再構成し,推定状態と視覚的観察の不整合による部分的可観測性を同定し,それに応じて確率遷移と観測モデルを学ぶ。
結果として得られるPO-PDDLドメインはタスク間で再利用され、知覚と実行の不確実性の両方の下でオンラインの信念空間計画を可能にする。
実世界の長期操作タスクの実験から,提案手法は既存のPDDLおよびPMDPモデル学習手法より一貫して優れており,計画コストを大幅に低減した不確実性条件下での堅牢なタスク計画が達成されている。
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