論文の概要: Implicit vs. Explicit Prompting Strategies for LVLMs in Referential Communication
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.17372v2
- Date: Wed, 17 Jun 2026 16:05:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-18 13:57:35.210711
- Title: Implicit vs. Explicit Prompting Strategies for LVLMs in Referential Communication
- Title(参考訳): 参照通信におけるLVLMのインプシットと明示的プロンプト戦略
- Abstract要約: 最近の2つの研究は、LVLMが効率的な参照表現を協調できるかという矛盾した結論に達した。
我々は、モデルが明示的に指示されたときに効率的な参照表現をコーディネートできることを再現し、他のタスクの違いが分岐結果に寄与しないことを示唆する。
また、同じモデルでは、より暗黙的なプロンプトからコミュニケーション効率の必要性を推測することができず、人間とAIシステムのコミュニケーション方法に重要な違いが浮かび上がっていることもわかりました。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.075800545897428
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Two recent studies (Jones et al. (2026); Zeng et al. (2026)) reach apparently contradictory conclusions about whether LVLMs can coordinate on efficient referring expressions. We control for task differences between the studies while directly comparing their prompting styles. We replicate the finding that models can coordinate efficient referring expressions when explicitly prompted to do so, suggesting that other task differences are not responsible for divergent results. However, we also find that the same models fail to infer the need for communicative efficiency from a more implicit prompt, highlighting critical differences between how humans and AI systems communicate.
- Abstract(参考訳): 最近の2つの研究(Jones et al (2026), Zeng et al (2026))は、LVLMが効率的な参照式で協調できるかどうかについての矛盾した結論に達した。
我々は,各研究の課題の違いを直接比較しながら,課題の相違を制御している。
我々は、モデルが明示的に指示されたときに効率的な参照表現をコーディネートできることを再現し、他のタスクの違いが分岐結果に寄与しないことを示唆する。
しかし、同じモデルでは、より暗黙的なプロンプトからコミュニケーション効率の必要性を推測することができず、人間とAIシステムのコミュニケーション方法に重要な違いが浮かび上がっていることもわかりました。
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