論文の概要: As Easy as Rocket Science: Assessing the Ability of Large Language Models to Interpret Negation in Figurative Language
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.18922v1
- Date: Wed, 17 Jun 2026 10:50:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-18 17:16:51.122141
- Title: As Easy as Rocket Science: Assessing the Ability of Large Language Models to Interpret Negation in Figurative Language
- Title(参考訳): ロケット科学と同じくらい簡単: 比喩的言語における否定を解釈する大規模言語モデルの能力を評価する
- Authors: Jasmine Owers, Edwin Simpson, Martha Lewis,
- Abstract要約: 比喩的言語と否定は、現在の言語モデルに挑戦する2つの分野である。
我々は、既存の図形言語のデータセットに対する新しいアノテーションセットを開発する。
データセット上で、さまざまな言語モデルをテストする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.1306343282298084
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Figurative language and negation are two areas that challenge current language models, however, both are widely used throughout written and spoken language. Large language models (LLMs) are also widely used in everyday contexts where they cannot necessarily be tuned for a specific dataset. It is therefore essential to understand the ability of LLMs to correctly interpret text that includes both negation and figurative language. To investigate this, we develop a set of new annotations to an existing dataset of figurative language, and test a range of language models on the dataset. We find that the combination of negation and figurativeness can present a particular challenge, and that performance overall and across different negation types is particularly dependent on the prompt style used.
- Abstract(参考訳): 比喩的言語と否定は、現在の言語モデルに挑戦する2つの分野であるが、どちらも書き言葉と話し言葉で広く使われている。
大規模な言語モデル(LLM)は、特定のデータセットに対して必ずしもチューニングできないような日常的なコンテキストでも広く使用されている。
したがって、否定と図形言語の両方を含むテキストを正しく解釈するLLMの能力を理解することが不可欠である。
そこで本研究では,既存の図形言語データセットに対する新しいアノテーションセットを開発し,そのデータセット上でさまざまな言語モデルをテストする。
否定と具象性の組み合わせは,特定の課題を呈しうること,また,さまざまな否定タイプをまたいだパフォーマンスは,特に使用するプロンプトスタイルに依存することが判明した。
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