論文の概要: The Reward Was in Your Data All Along: Correcting Flow Matching with Discriminator-Guided RL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.19162v1
- Date: Wed, 17 Jun 2026 15:01:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-18 17:16:51.227962
- Title: The Reward Was in Your Data All Along: Correcting Flow Matching with Discriminator-Guided RL
- Title(参考訳): ディスクリミネーターによるRLとの整合を補正する「Reward」
- Abstract要約: 識別器誘導RL(DRL)は、事前訓練された表現空間内のベースモデルサンプルからデータを分離するために識別器を訓練する。
ガイダンスのないFID(例:SiTで9.38ドルから2.62ドル)と意味空間FD(例:SiTでDINOv3で8.2ドルから19.3ドル)を減らす。
また、後続の嗜好ベースのポストトレーニングでは、好みの報酬とイメージの忠実度の間のフロンティアも向上する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.556118547263928
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Score- and flow-matching models often rely on preference-based reinforcement learning for two purposes: aligning with subjective preferences and, surprisingly, recovering properties such as visual realism and coherent object structure that matching-based training is intended to learn from the data itself. We argue that this reflects a structural mismatch. Matching losses measure $\ell_2$ regression error on the velocity or score field under training-time marginals, a proxy poorly aligned with the visual and semantic properties that determine sample quality at inference. Given a reward aligned with these properties, RL sidesteps the mismatch by evaluating the model on its own samples and following the reward landscape directly. The challenge is to obtain such a reward without relying on human preferences, which are expensive and conflate data realism with annotator inclinations. We propose Discriminator-Guided RL (DRL). DRL trains a discriminator to separate data from base-model samples in a pretrained representation space and uses its logit as the reward in KL-regularized RL. The pretrained space restricts the discriminator to perceptually meaningful directions, and the logit estimates the log-likelihood ratio between data and model, which is the optimal reward for targeting the data distribution. Across SiT, JiT, REPA, and RAE, DRL reduces guidance-free FID (e.g., $9.38 \to 2.62$ on SiT) and semantic-space FD (e.g., $88.2 \to 19.3$ on DINOv3 for SiT), with consistent gains across all backbones, and improves human-preference rewards without training on them. It also yields a better Pareto frontier between preference reward and image fidelity under subsequent preference-based post-training, increasing alignment while reducing low-level artifacts such as oversaturation and excessive brightness.
- Abstract(参考訳): スコアとフローマッチングのモデルは、主観的嗜好と驚くほど、マッチングベースのトレーニングがデータ自身から学習することを意図した視覚的リアリズムやコヒーレントなオブジェクト構造のような特性の回復という2つの目的のために、好みに基づく強化学習に依存することが多い。
これは構造的なミスマッチを反映していると我々は主張する。
マッチング損失は、トレーニング時間境界の下での速度やスコアフィールドの回帰誤差を$\ell_2$で測定する。
これらの特性に沿った報酬を与えられたRLは、自身のサンプル上でモデルを評価し、報酬のランドスケープを直接追従することで、ミスマッチを回避します。
課題は、人間の好みに頼らずにそのような報酬を得ることであり、それは高価であり、アノテータの傾きとデータリアリズムを融合させることである。
本稿では,識別器誘導型RL(DRL)を提案する。
DRLは、事前訓練された表現空間のベースモデルサンプルからデータを分離するために識別器を訓練し、そのロジットをKL正規化RLの報酬として利用する。
事前訓練された空間は、判別器を知覚的に有意な方向に制限し、ロジットは、データ分布をターゲットとする最適な報酬であるデータとモデルの間の対数類似率を推定する。
SiT, JiT, REPA および RAE 全体で、DRL は誘導のない FID (e g , 9,.38 \to 2.62$ on SiT) と意味空間 FD (e g , 8,.2 \to 19.3$ for SiT) を減らし、すべてのバックボーンに一貫したゲインを与え、トレーニングなしで人為的な報酬を改善する。
また、後続の嗜好ベースのポストトレーニングでは、嗜好報酬とイメージ忠実度の間のパレートフロンティアも向上し、過飽和や過度の明るさといった低レベルなアーティファクトを減らしながらアライメントを向上する。
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