論文の概要: ForEnt: A Multi-Modal Dataset for Characterizing Quadruped Robot Entrapments in Forest Environments
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.19675v1
- Date: Thu, 18 Jun 2026 00:59:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-19 18:23:39.593217
- Title: ForEnt: A Multi-Modal Dataset for Characterizing Quadruped Robot Entrapments in Forest Environments
- Title(参考訳): ForEnt:森林環境における四足歩行ロボットの侵入を特徴付けるマルチモーダルデータセット
- Authors: Natapat Kirdwichai, Danesh Tarapore,
- Abstract要約: 脚のついたロボットは、生態調査とモニタリングのために森林にますます配備されている。
森林の侵入は、ロボットの脚がブドウやその他の植生に浸食されると、安定性が損なわれ、転倒する。
イギリスのサウサンプトン・コモン・ウッドランドにある8つの森林地帯にまたがって,低コストのUnitree Go2で収集したデータであるForEntを提示する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.2891210250935143
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Legged robots are increasingly deployed in forests for ecological surveying and monitoring, yet their autonomy is often interrupted consequent to the challenges posed in traversing forest environments. Forest entrapments, for example, when a robot's legs are ensnared in vines or other vegetation, result in loss of stability and toppling. Such events not only disrupt the mission and require manual intervention, but also risk damage to the robot hardware. To address the absence of a dedicated dataset to investigate these failure modes in forest environments, we present ForEnt, a multi-modal dataset collected with the low-cost Unitree Go2 quadruped across eight forest sites in the Southampton Common Woodlands, UK. For our dataset, over approximately 1.7 km of traversals in 11 sequences were conducted, yielding 69 recorded entrapment events. ForEnt includes time-synchronized RGB-D images, LiDAR scans, proprioceptive data, and third-person video, enabling analysis of terrain factors contributing to entrapment and providing labeled sensor streams for reproducible benchmarking. By supporting the evaluation of entrapment detection strategies, ForEnt lowers the barrier to developing robust quadruped robot deployments in challenging forest environments.
- Abstract(参考訳): 脚のついたロボットは、生態調査やモニタリングのために森林にますます配備されているが、森林環境を横断する際の課題によって、その自律性はしばしば中断されている。
例えば、ロボットの脚がブドウやその他の植生に浸食されると、安定性が損なわれ、転倒する。
このような出来事はミッションを妨害し、手動の介入を必要とするだけでなく、ロボットのハードウェアに損傷を与える危険性もある。
森林環境におけるこれらの障害モードを調査するための専用のデータセットが存在しないことに対処するため、イギリス、サウサンプトン・コモン・ウッドランドの森林8か所で4倍の低コストUnitree Go2で収集されたマルチモーダルデータセットであるForEntを紹介した。
以上の結果から,11回の連続で約1.7kmのトラバースが観測され,69件が記録された。
ForEntには、時間同期RGB-Dイメージ、LiDARスキャン、プロプリセプティブデータ、サードパーティのビデオが含まれており、侵入に寄与する地形要因の分析と再現可能なベンチマークのためのラベル付きセンサーストリームを提供する。
侵入検出戦略の評価を支援することにより、ForEntは、挑戦的な森林環境における頑丈な四足歩行ロボットの開発における障壁を低くする。
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