論文の概要: PASQA: Pitch-Accent-Focused Speech Quality Assessment Model Trained on Synthetic Speech with Accent Errors
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.20137v1
- Date: Thu, 18 Jun 2026 12:00:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-19 18:23:39.836027
- Title: PASQA: Pitch-Accent-Focused Speech Quality Assessment Model Trained on Synthetic Speech with Accent Errors
- Title(参考訳): PASQA:アクセント誤りのある合成音声を用いたピッチアクセント音声品質評価モデル
- Authors: Masaya Kawamura, Yuma Shirahata, Kentaro Mitsui, Reo Shimizu,
- Abstract要約: ピッチアクセントに着目した音声品質評価(PASQA)
Pitch-Accent- Focus Speech Quality Assessment (PASQA) を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.488815278604404
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing mean opinion score (MOS) prediction models typically predict utterance-level naturalness MOS and can be insensitive to localized pitch-accent errors. We propose Pitch-Accent-focused Speech Quality Assessment (PASQA), which explicitly targets pitch-accent correctness. To train our model, we construct a controlled Japanese accent-error dataset by changing accent patterns using an accent-controllable text-to-speech system, and compute a pseudo accent-quality score from the accent-error rate. PASQA builds on self-supervised representations and employs mora-conditioned fusion, ranking loss, an auxiliary accent-error localization task, and speaker-invariant training. Experiments show that conventional models fail to preserve the ordering by accent-error severity, whereas PASQA achieves high ordering accuracy on both seen and unseen speakers. Further, PASQA shows stronger agreement with human accent-correctness judgments. The code is available at https://github.com/lycorp-jp/PASQA.
- Abstract(参考訳): 既存の平均世論スコア(MOS)予測モデルは、通常、発話レベルの自然性MOSを予測し、局所的なピッチアクセント誤差に敏感である。
Pitch-Accent- Focus Speech Quality Assessment (PASQA) を提案する。
本研究では,アクセント制御可能なテキスト音声合成システムを用いてアクセントパターンを変化させ,アクセントエラー率から擬似アクセント品質スコアを算出することによって,日本語アクセントエラーデータセットを構築する。
PASQAは自己教師付き表現に基づいて構築され、モラ条件の融合、ランキング損失、アクセントエラーの局所化タスク、スピーカー不変のトレーニングを採用している。
実験により、従来のモデルはアクセントエラーの重大度による順序付けを保たず、PASQAは目に見える話者と目に見えない話者の両方で高い順序付け精度を達成することが示された。
さらに、PASQAはヒトのアクセント補正判定と強く一致している。
コードはhttps://github.com/lycorp-jp/PASQAで入手できる。
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