論文の概要: Phonemes to the Rescue: Multilingual Tokenization Based on International Phonetic Alphabet
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.20993v1
- Date: Thu, 18 Jun 2026 23:50:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 11:20:04.590641
- Title: Phonemes to the Rescue: Multilingual Tokenization Based on International Phonetic Alphabet
- Title(参考訳): 救済のための国語:国際音声アルファベットに基づく多言語化
- Abstract要約: 我々は多言語トークン化のための言語に依存しない入力表現として国際音声Alphabet (IPA) を提案する。
IPAは、コンパクトなシンボルインベントリ、より大きい言語間文字オーバーラップ、よりバランスの取れたバイト・パー・キャラクタの分布を提供する。
一致したテキスト対対IPAサブワードトークンライザを24言語と14のスクリプトでトレーニングし、IPAトークンライザが一貫してトークン化品質を改善することを示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.63204319501313
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multilingual language models often exhibit performance disparities across languages that can arise as early as the tokenization stage. Widely-used subword tokenization approaches favor high-resource languages, and tokenizer-free methods still yield longer sequences for scripts with a higher bytes-per-character ratio. To address these shortcomings, we propose to use the International Phonetic Alphabet (IPA) as a language-agnostic input representation for multilingual tokenizers. IPA provides a compact symbol inventory, greater cross-lingual character overlap, and a more balanced byte-per-character distribution across languages. We train matched pairs of text vs. IPA subword tokenizers across 24 languages and 14 scripts and demonstrate that IPA tokenizers consistently improve tokenization quality, especially for non-Latin scripts, and generalize more effectively to unseen languages and scripts.
- Abstract(参考訳): マルチ言語モデルはしばしば、トークン化段階の早い段階で生じる可能性のある言語間のパフォーマンスの相違を示す。
広く使われているサブワードトークン化アプローチは、高リソース言語を好んでおり、トークン化なしの手法は、文字単位のバイト比が高いスクリプトに対して、長いシーケンスを生成する。
これらの欠点に対処するため,多言語トークン化のための言語に依存しない入力表現として国際音声Alphabet (IPA) を提案する。
IPAは、コンパクトなシンボルのインベントリ、言語間文字のオーバーラップ、言語間でのバイト単位の分散のバランスの向上を提供する。
我々は、24言語と14のスクリプトで一致したテキスト対IPAサブワードトークンをトレーニングし、特に非ラテン語スクリプトにおいて、IPAトークンはトークン化品質を一貫して改善し、目に見えない言語やスクリプトをより効果的に一般化することを示した。
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