論文の概要: VideoLatent: Video-Language Learning via Latent Self-Forcing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.22870v1
- Date: Mon, 22 Jun 2026 05:29:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 04:02:25.105101
- Title: VideoLatent: Video-Language Learning via Latent Self-Forcing
- Title(参考訳): VideoLatent: 潜入型セルフフォースによるビデオランゲージ学習
- Abstract要約: VideoLatentはビデオ理解と推論に適した潜伏注入モジュールを備えた新しいMLLMである。
我々のモデルは、一般的なビデオ理解と複雑なビデオ推論において、既存の標準および潜在MLLMよりも一貫して優れています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.01259508852106
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent advancements in chain-of-thought (CoT) reasoning have shown promise in enhancing video understanding and reasoning capabilities of multimodal large language models (MLLMs). However, existing CoT-based MLLMs require labor-intensive CoT annotations and incur substantial training and inference overhead. While visual latent reasoning has emerged as a more efficient alternative, existing methods primarily focus on image tasks and heavily rely on additional supervision signals for visual latent generation (e.g., CoT traces, auxiliary images, or fine-grained annotations), limiting their scalability and transferability to video tasks. To bridge this gap, we introduce VideoLatent, a novel MLLM equipped with a latent injection module tailored for video understanding and reasoning. Specifically, VideoLatent learns to perform visual latent reasoning using a new latent self-forcing training paradigm, which comprises latent alignment and latent diversity objectives, and relies solely on standard video-question-answer triplets. Extensive experiments across 14 benchmarks demonstrate that our model consistently outperforms existing standard and latent MLLMs on general video understanding and complex video reasoning. Compared with Video-R1, our VideoLatent achieves superior computational efficiency, reducing training/inference overhead by $\sim$6$\times$/$\sim$68$\times$. Moreover, experiments demonstrate that our method has strong generalizability to different MLLM backbones and different model scales.
- Abstract(参考訳): 近年のチェーン・オブ・シークレット(CoT)推論の進歩は、マルチモーダル大言語モデル(MLLM)の映像理解と推論能力の向上を約束している。
しかし、既存のCoTベースのMLLMは、労働集約的なCoTアノテーションを必要とし、かなりのトレーニングと推論のオーバーヘッドを発生させる。
視覚潜在推論はより効率的な代替手段として現れてきたが、既存の手法は主にイメージタスクに焦点を当てており、視覚潜在生成のための監視信号(例えば、CoTトレース、補助画像、微妙なアノテーション)に強く依存しており、そのスケーラビリティとビデオタスクへの転送性を制限する。
このギャップを埋めるために,ビデオ理解と推論に適した潜伏注入モジュールを備えた新しいMLLMであるVideoLatentを紹介する。
特に、VideoLatentは、潜時アライメントと潜時多様性の目標を含む新しい潜時自己強制訓練パラダイムを使用して視覚潜時推論を実行することを学び、標準のビデオクエスト回答三脚のみに依存する。
14のベンチマークによる大規模な実験により、我々のモデルは、一般的なビデオ理解と複雑なビデオ推論において、既存の標準および潜在MLLMよりも一貫して優れていることが示された。
VideoLatentは、Video-R1と比較して優れた計算効率を実現し、トレーニング/推論オーバーヘッドを$\sim$6$\times$/$\sim$68$\times$で削減します。
さらに,本手法は異なるMLLMバックボーンと異なるモデルスケールに対して強い一般化性を有することを示す。
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