論文の概要: Modality-Aware Out-of-Distribution Detection for Multi-Modal Action Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24404v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 10:39:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-24 22:16:48.902501
- Title: Modality-Aware Out-of-Distribution Detection for Multi-Modal Action Recognition
- Title(参考訳): マルチモーダル動作認識のためのモダリティを考慮したアウト・オブ・ディストリビューション検出
- Abstract要約: 我々は、行動認識モデルに追加のモダリティを組み込む方法について研究する。
本研究は、マルチモーダル・アウト・オブ・ディストリビューション(OOD)検出の事例に焦点を当てる。
マルチモーダルシナリオ用に明示的に設計されたポストホック検出器を構築した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.03076857904803
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The incorporation of additional modalities into action recognition models increases their performance across a wide range of settings. However, how this additional information can contribute to making the models more robust remains underexplored, particularly for the case of multi-modal out-of-distribution (OOD) detection. While methods exist that regularize the multi-modal training process with OOD detection in mind, they still apply off-the-shelf OOD detectors designed for the uni-modal case during inference, discarding important information. Based on an interesting relationship we find between the multi-modal and uni-modal predictions, we propose to use this signal to build a post-hoc detector explicitly designed for the multi-modal scenario. We combine this new source of information with a feature-space score, which detects off-manifold samples in the multi-modal space, and normalize them by the multi-modal logits. In doing so, the proposed hybrid detector is compatible with existing training-time approaches and consistently improves performance. Experiments on a wide range of established datasets from the MultiOOD benchmark show that, on average, our approach outperforms the state of the art. Our results show the importance of explicitly considering the different modalities at inference time for multi-modal OOD detection.
- Abstract(参考訳): アクション認識モデルに追加のモダリティが組み込まれれば、幅広い設定でパフォーマンスが向上する。
しかし、この追加情報がモデルをより堅牢にするためにどのように貢献するかは、特にOOD(multi-modal out-of-distribution)検出の場合、未調査のままである。
OOD検出を念頭に置いてマルチモーダルトレーニングプロセスを標準化する手法は存在するが、単モーダルケース用に設計されたオフ・ザ・シェルフのOOD検出器を推論中に適用し、重要な情報を捨てる。
マルチモーダル予測とユニモーダル予測の興味深い関係に基づいて,この信号を用いて,マルチモーダルシナリオ用に明示的に設計されたポストホック検出器を構築することを提案する。
この新たな情報源と特徴空間スコアを組み合わせることで,マルチモーダル空間のオフマンフォールドサンプルを検出し,マルチモーダルロジットによって正規化する。
提案したハイブリッド検出器は、既存の訓練時間アプローチと互換性があり、一貫して性能を向上する。
MultiOODベンチマークから得られた幅広い確立されたデータセットの実験により、我々のアプローチは平均して最先端の手法よりも優れていることが示された。
以上の結果から,マルチモーダルOOD検出における推定時間における異なるモダリティを明示的に考慮することの重要性が示唆された。
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