論文の概要: ViTexQA: A Multi-Frame Temporal Perception Dataset for Video Text Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24602v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 14:03:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-24 22:16:48.995605
- Title: ViTexQA: A Multi-Frame Temporal Perception Dataset for Video Text Question Answering
- Title(参考訳): ViTexQA:ビデオテキスト質問応答のための多フレーム時間知覚データセット
- Abstract要約: 大規模なビデオテキストQAデータセットであるViTexQAと、堅牢なマルチフレーム時間的推論のためのFrameThinkerを提示する。
提案手法は, ROUGE-Lを6.3%引き上げ, ViTexQAのSOTAベースラインより優れていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.103744443188372
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Despite remarkable progress in multimodal understanding, current MLLMs still exhibit limitations in video text understanding, particularly when semantics emerge through the integration of temporally distributed textual cues across multiple frames. This perception challenge fundamentally differs from static image text understanding, yet existing datasets fail to capture: the vast majority of questions remain answerable from single frames, inadequately reflecting real-world video text comprehension demands. To address this, we present ViTexQA, a large-scale video-text QA dataset, and FrameThinker for robust multi-frame temporal reasoning. We build ViTexQA via a quality-controlled Chain-of-Thought (CoT) annotation pipeline boosted with temporal constraints; all its QA pairs demand cross-frame text fusion to solve, enforcing true temporal reliance. FrameThinker adopts two-stage training for explicit temporal modeling: CoT-Guided Supervised Fine-Tuning (SFT) generates frame-aware reasoning chains, followed by Temporally-grounded Reinforcement Learning (RL) optimized with multi-frame coherence rewards. Evaluations show our method outperforms SOTA baselines on ViTexQA, lifting ROUGE-L by 6.3%.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル理解の顕著な進歩にもかかわらず、現在のMLLMはビデオテキスト理解に制限を課している。
この認識課題は、静的な画像テキスト理解とは根本的に異なるが、既存のデータセットはキャプチャーに失敗している。
これを解決するために、大規模なビデオテキストQAデータセットViTexQAと、堅牢なマルチフレーム時間的推論のためのFrameThinkerを提案する。
私たちは、品質管理されたChain-of-Thought(CoT)アノテーションパイプラインを通じてViTexQAを構築する。
CoT-Guided Supervised Fine-Tuning (SFT) はフレーム認識推論チェーンを生成し、その後、多フレームコヒーレンス報酬に最適化されたテンポラリグラウンド強化学習 (RL) を生成する。
提案手法は, ROUGE-Lを6.3%引き上げ, ViTexQAのSOTAベースラインを上回った。
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